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SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。 Students for a Free Tibet (SFT) works in solidarity with the Tibetan people in their struggle for freedom and independence. We are a chapter-based network of young people and activists around the world. Through education, grassroots organizing, and non-violent direct action, we campaign for Tibetans’ fundamental right to political freedom. Our role is to empower and train youth as leaders in the worldwide movement for social justice. Started in The United States in 1994, SFT has grown to more than 650 chapters across 35 countries.
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ニュース&アクション

NEW 2019/12/7 人権宣言71年にあたり中国政府に弾圧の即刻停止を求めます


「国連で、世界平和の基礎となる世界のすべての人とすべての国とが達成すべき共通の基準として『世界人権宣言』が採択された日から71年、ダライ・ラマ法王14世のノーベル平和賞授与から30年という喜ばしい日に、私たちは、中国共産党政府があらゆる場所で続ける人権弾圧を即座に停止するよう、強い怒りをもって表明します。チベットで、ウイグルで、香港で、広東で、あらゆる場所で続けられる中国政府の人権蹂躙に対して、強く非難し、広く注視を呼び掛けます。‥‥」

世界人権宣言71年にあたり12月7日午前、中国共産党政府による人権弾圧を受けているチベット、ウイグル、南モンゴル、香港の人々と、SFT Japanメンバーが東京・西麻布の中国大使館前でアピールを実施し、世界人権宣言71年にあたり中国共産党政府に対し基本的人権の尊重を訴え人権弾圧の即刻停止を求める声明文を発表しました。

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2019/12/7 世界人権デー ピースマーチ


12月10日の世界人権デーにあわせ、今年も人権デーピースマーチを行います。皆様のご参加をお待ちしております。

2019年12月7日(土)
集合場所:浅草 花川戸公園(台東区花川戸1-14-15
14:00集合 14:30出発 16:00解散予定

主催: SFT Japan
共催:日本ウイグル協会・南モンゴルクリルタイ

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パンチェン・ラマの解放を求めるオンライン署名


1995年、ゲンドゥン・チューキ・ニマという名前の幼いチベット人の少年が中国政府によって拉致されました。
彼がチベットにおいて多くの人々に尊敬されているパンチェン・ラマの生まれ変わりと認定された直後のことでした。
中国政府によって囚われているパンチェン・ラマの解放への協力を政府に求める署名にご協力ください。
[オンライン署名サイト]

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2017/12/27 トンドゥプ・ワンチェンが中国を脱出、家族と再会


LEAVING FEAR BEHIND - Jigdrel「恐怖を乗り越えて」の映像制作者、トンドゥプ・ワンチェンが中国を脱出して25日午後、米国サンフランシスコに到着。ラモ・ツォさんら家族と再会を果たしました。
トンドゥプ・ワンチェンは2008年3月にラサからチベット各地に広がった騒乱の直後に逮捕され、公正な捜査、審理がなされないまま2009年12月28日秘密裁判で彼に懲役6年の判決が言い渡されました。2014年には刑期満了で釈放されたものの、その後も政治的権利が制限され、移動の自由がないために、米国に亡命した家族と再会できない状況が続いていました。

トンドゥプ・ワンチェンと彼が製作した LEAVING FEAR BEHIND について、詳しくは 過去のキャンペーン記事もご覧ください。

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2014/10/13 相次ぐ焼身抗議


今、チベットでは「チベットの自由」「ダライ・ラマ法王の帰還」などを訴えて多数の僧侶・尼僧や一般の人々、学生が焼身自殺しています。2009年から現在までに132人が焼身抗議を行い、うち死亡者は確認されただけで111人に及びます。(※2014年10月現在)

全ての焼身は中国政府によるチベット弾圧への抗議のためでした。

学校ではチベット語の授業廃止が進められ、チベット人としてのアイデンティティの喪失が危惧されています。また、チベット人の生活の中で重きをなす宗教も弾圧されています。街には武装治安部隊が駐留し、「チベットに自由を」と声を上げたチベット人は警官に拘束され、拷問を受けているのです。

焼身抗議の現状を資料にまとめました
チベットで何が起きているか、もっと知ってください。そして一人でも多くの人に伝えてください。

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2013/2/17 Jigdrel - Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」DVDの頒布受付開始


ラサを発端にチベット全土に騒乱が広がった2008年3月。拘束された人々の中には、チベット人の生の声を世界に伝えようと、インタビュー撮影を行っていた若者もいた。取材映像は拘束の直前、海外にいる従兄弟に送られ、世界が知ることになった‥‥。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、チベット人自身がインタビューを通して赤裸々に伝える映像、"Leaving Fear Behind"。SFT Japanは2008年に日本語字幕版を制作。上映活動を通して、拘束されているチベット人スタッフの解放や取材を受けたチベット人たちへの迫害をやめるようアピールしてきました。
この映像を一人でも多くの方に観ていただき、チベット問題にご理解いただくためDVDの頒布受付を始めます。価格は1枚3000円(送料込み)です。
お申し込み方法など詳しくは「SFT JapanのDVD」をご覧ください。