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SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。 Students for a Free Tibet (SFT) works in solidarity with the Tibetan people in their struggle for freedom and independence. We are a chapter-based network of young people and activists around the world. Through education, grassroots organizing, and non-violent direct action, we campaign for Tibetans’ fundamental right to political freedom. Our role is to empower and train youth as leaders in the worldwide movement for social justice. Started in The United States in 1994, SFT has grown to more than 650 chapters across 35 countries.
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ニュース&アクション

NEW 2015/6/26 豪州での「FREE TIBET! アクションキャンプ」にご協力を


SFT HQ(本部:ニューヨーク)は、SFT AustraliaおよびSFT Indiaと共同で、6月26日〜7月2日に豪州シドニーで「Free Tibet! アクションキャンプ」を予定しています。
SFTは「アクションキャンプ」を若い世代のチベット支援への参加と非暴力直接的アクションのためのトレーニングを重要な活動に位置づけており、参加者を各国から募集すると同時に、若者たちに経済的な負担をかけずに参加してもらうための資金協力を募っています。
今回の「アクションキャンプ」にはインドや米国からのスタッフの交通費など総額18,000ドルの予算を見込んでいます。日本からもこの資金募集にご協力いただける方は、SFT Japanの寄付口座にお願いします。お振込いただいた方は、moc.liamg|8002napajtfs#moc.liamg|8002napajtfs にご一報ください。どうぞよろしくお願いします。

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NEW 2015/4/18,19 アースデイ東京に出展します


4月22日の「地球の日」に合わせて4月18日(土)19日(日)に東京・代々木公園で開催される、市民による日本最大の地球フェスティバル「アースデイ東京2015」にSFT Japanが出展します。パネルやリーフレットでチベットでの環境問題をわかりやすく解説するほか、チベット関連グッズの販売も行います。
毎年好評のオリジナル切手のほか、新しいオリジナルステーショナリーを数量限定で販売します(売切の際はご容赦ください)。どうぞお立ち寄りください。

5月2日(土)3日(日)には名古屋で行われる 「アースデイ名古屋」にも出展する予定です。

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2015/3/16 中山恭子参院議員らに面会、チベット問題の解決に向けた協力を依頼


世界規模のロビーアクションの一環として、議員会館を訪問。元拉致大臣の中山恭子参議院議員と面会するとともに、他の議員事務所も訪ねて、チベット問題の解決に向けた協力を依頼しました。
SFT Japanのツェリン・ドルジェ代表は、チベットが置かれている現状を議員に伝えるとともに、国連人権委員会など国際社会でのイニシアチブ、チベット人無国籍者の日本国籍取得手続きの簡素化、チベット難民の第三国定住受け入れ、チベット人の福祉分野での受け入れなど、本土や亡命社会のチベット人のため日本政府の役割を期待する旨の首相と外相への要請文を手渡しました。

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2015/3/15 チベット人が中国大使館前で抗議アピールを行いました


ダライ・ラマ14世が亡命を余儀なくされた1959年3月10日から56年を迎え、SFT Japanは、チベット問題の解決を訴え、本日3月15日、東京・元麻布の中国大使館前で、中国政府に対する抗議アピールを行いました。

日本在住のチベット人と日本人サポーターが交替で抗議を行ったほか、SFT Japan代表のツェリン・ドルジェが「一刻も早いチベット問題の根本的解決を求める」声明文を大使館ポストに投函しました。

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2014/11/12 TIBET 2015 カレンダー 今年も発売開始


2015年のお部屋の壁をチベットで飾りませんか?
SFT Japanでは、チベットの写真をふんだんに使ったオリジナルカレンダーを今年も頒布します。
フォトジャーナリストの野田雅也さん、ルンタ・プロジェクトの中原一博さんら、大勢のチベットファンの皆様、映画『オロ』制作委員会のご協力により、素敵な写真カレンダーになりました。暦にはチベットの祝祭日も記載されています。
暦にはチベットの祝祭日も記載されています。頒布価格1部1000円(送料込み)でお頒けします。カレンダーの売上はピースマーチやイベント開催など、2015年のSFT Japanの活動のために活用させていただきます。
お申し込みはこちら...

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2014/10/13 相次ぐ焼身抗議


今、チベットでは「チベットの自由」「ダライ・ラマ法王の帰還」などを訴えて多数の僧侶・尼僧や一般の人々、学生が焼身自殺しています。2009年から現在までに132人が焼身抗議を行い、うち死亡者は確認されただけで111人に及びます。(※2014年10月現在)

全ての焼身は中国政府によるチベット弾圧への抗議のためでした。

学校ではチベット語の授業廃止が進められ、チベット人としてのアイデンティティの喪失が危惧されています。また、チベット人の生活の中で重きをなす宗教も弾圧されています。街には武装治安部隊が駐留し、「チベットに自由を」と声を上げたチベット人は警官に拘束され、拷問を受けているのです。

焼身抗議の現状を資料にまとめました
チベットで何が起きているか、もっと知ってください。そして一人でも多くの人に伝えてください。

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2013/2/17 Jigdrel - Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」DVDの頒布受付開始


ラサを発端にチベット全土に騒乱が広がった2008年3月。拘束された人々の中には、チベット人の生の声を世界に伝えようと、インタビュー撮影を行っていた若者もいた。取材映像は拘束の直前、海外にいる従兄弟に送られ、世界が知ることになった‥‥。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、チベット人自身がインタビューを通して赤裸々に伝える映像、"Leaving Fear Behind"。SFT Japanは2008年に日本語字幕版を制作。上映活動を通して、拘束されているチベット人スタッフの解放や取材を受けたチベット人たちへの迫害をやめるようアピールしてきました。
この映像を一人でも多くの方に観ていただき、チベット問題にご理解いただくためDVDの頒布受付を始めます。価格は1枚3000円(送料込み)です。
お申し込み方法など詳しくは「SFT JapanのDVD」をご覧ください。