SFT_top.gif
SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。 Students for a Free Tibet (SFT) works in solidarity with the Tibetan people in their struggle for freedom and independence. We are a chapter-based network of young people and activists around the world. Through education, grassroots organizing, and non-violent direct action, we campaign for Tibetans’ fundamental right to political freedom. Our role is to empower and train youth as leaders in the worldwide movement for social justice. Started in The United States in 1994, SFT has grown to more than 650 chapters across 35 countries.
>More info in English...

ニュース&アクション

NEW! 2013/5/17 チベット国際連帯デー

5月17日は「チベット国際連帯デー」です。この日は1995年に当時6歳だったパンチェン・ラマ11世、ゲンドゥン・チューキ・ニマ少年が行方不明になった日。チベット本土のチベット人たちはいまだ中国政府の弾圧下にあります。当時「世界最年少の政治囚」と呼ばれた彼の運命は、同様に囚われたり、人権を踏みにじられたりしているチベット人の象徴でもあります。
皆様どうかこの日に、いまチベットで起きていることを周りの人たちにも伝え、過酷な運命に直面している人々に思いを寄せてください。
チベット中央政府の呼びかけは こちらから

panchen_lama_s.jpg

NEW! 2013/4/20 相次ぐ焼身抗議


今、チベットでは「チベットの自由」「ダライ・ラマ法王の帰還」などを訴えて多数の僧侶・尼僧や一般の人々、学生が焼身自殺しています。2009年から現在までに113人が焼身抗議を行い、うち死亡者は確認されただけで97人に及びます。(※2013年4月現在)

全ての焼身は中国政府によるチベット弾圧への抗議のためでした。

学校ではチベット語の授業廃止が進められ、チベット人としてのアイデンティティの喪失が危惧されています。また、チベット人の生活の中で重きをなす宗教も弾圧されています。街には武装治安部隊が駐留し、「チベットに自由を」と声を上げたチベット人は警官に拘束され、拷問を受けているのです。

焼身抗議の現状を資料にまとめました
チベットで何が起きているか、もっと知ってください。そして一人でも多くの人に伝えてください。

kalkyi.jpg

2013/2/17 Jigdrel - Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」DVDの頒布受付開始


ラサを発端にチベット全土に騒乱が広がった2008年3月。拘束された人々の中には、チベット人の生の声を世界に伝えようと、インタビュー撮影を行っていた若者もいた。取材映像は拘束の直前、海外にいる従兄弟に送られ、世界が知ることになった‥‥。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、チベット人自身がインタビューを通して赤裸々に伝える映像、"Leaving Fear Behind"。SFT Japanは2008年に日本語字幕版を制作。上映活動を通して、拘束されているチベット人スタッフの解放や取材を受けたチベット人たちへの迫害をやめるようアピールしてきました。
この映像を一人でも多くの方に観ていただき、チベット問題にご理解いただくためDVDの頒布受付を始めます。価格は1枚3000円(送料込み)です。
お申し込み方法など詳しくは「SFT JapanのDVD」をご覧ください。

2013/3/10 チベット民族蜂起から54年 中国大使館前抗議活動


3月10日は、チベットのラサで1959年、チベット人民衆が中国に対して立ち上がり、流血を避けるためダライ・ラマ14世が亡命を余儀なくされたメモリアル・デイです。SFT Japanは、チベット問題の1日も早い解決を訴え、東京・元麻布の中国大使館前で中国共産党政府に対する抗議アピールを実施します。

日時:2013年3月10日午前11時~正午
場所:中国大使館前
主催:SFT Japan

集合や諸注意などご参加の詳細についてはSFTJapanInfomationにメールアドレスをご登録ください。
情報メールをお送りします。
なお、当日の午後はダライ・ラマ法王日本代表部事務所主催の平和行進(ピースマーチ)があります

DSC_1480.jpg

2013/2/14 チベット インディペンデンス 100 ご来場ありがとうございました


「我々チベットは小さな独立宗教国家である。」――
SFT Japanは2月14日、「チベット インディペンデンス100」と題し、ダライ・ラマ13世の布告から100周年を記念した講演会を開催しました。
催しではSFT Japan代表のツェリン・ドルジェの挨拶、来賓のダライ・ラマ法王日本代表部事務所のラクパ・ツォコ代表からの挨拶に続き、三人のチベット人女子留学生によりチベットの民族舞踊が披露されました。
アルピニストの野口健氏は2001年ごろから北京オリンピック直前のチベット現地で感じた変化、中国政府のアフリカ進出、尖閣問題などから「チベットやアフリカで起きていることは明日の日本に起きることです」と、チベット問題が決して日本にとって無縁ではないことを力説しました。
続いてチベット史研究者の早稲田大学の石濱裕美子教授は、近代以前のチベットとモンゴル、中国との関わりを「かつては国家権力でも入り込めない宗教による関係性があった」との点から歴史的に解説されました。
来場者からは「野口健さんの『チベット問題を知ってしまったのに、行動せずにいられなかった』という言葉に感動した」「(チベット、モンゴル、満州の)3国の歴史・関係がよくわかった。チベット問題を考え、直面していく上で非常に有益だった」などの感想をいただきました。
多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

DSC_0745.jpg

絶賛販売中!!! 2012/11/17 TIBET 2013 オリジナルカレンダー


> 2013年の机上をチベットで飾りませんか?
SFT Japanではチベットの写真をふんだんに使ったオリジナルカレンダーの頒布を始めました。今年はアルピニストの野口健さん、フォトジャーナリストの野田雅也さん、ルンタ・プロジェクトの中原一博さんの協力により、素敵な写真カレンダーになりました。
SFTJapanのツェリンドルジェ代表が 撮った写真もあります。
暦にはチベットの祝祭日も記載されています。頒布価格1部1000円(送料込み)でお頒けします。

  • 両面カラー
  • ハガキサイズ(100×148mm)
  • 8枚1組(12ヶ月分の6枚+2枚)
  • スタンド兼用のマルチプラスチックケース入り
  • ご購入いただいた方々からご要望が多かった予定を書き込む欄があるデザインに変更

お申し込みはこちら...

calendar_omote.jpg

2012/12/5 あなたにも、できることがあります。グローバルアクション!for TIBET

遠隔地に住まれていたり、当日都合がつかなかったりで、参加できない皆様。
あなたにもできることがあります。

SFTHQが行う各種オンラインアクションにご協力ください。
詳細は、こちらをご覧ください。

また、ご紹介させていただいたもの以外でも、各地でなんらかのアクションを行う方、
そのアクションの写真や内容等を、お寄せください。

Page tags: チベット