
| SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。 | Students for a Free Tibet (SFT) works in solidarity with the Tibetan people in their struggle for freedom and independence. We are a chapter-based network of young people and activists around the world. Through education, grassroots organizing, and non-violent direct action, we campaign for Tibetans’ fundamental right to political freedom. Our role is to empower and train youth as leaders in the worldwide movement for social justice. Started in The United States in 1994, SFT has grown to more than 650 chapters across 35 countries. >More info in English... |
ニュース&アクション
NEW! 2013/6/15 G8参加国にチベットへの連帯を呼びかけよう
6月17日、18日に主要国(G8)首脳会議(ロックアーン・サミット)が英国・北アイルランドで開かれます。この会議を期に、チベットでの自由と人権について参加国に取り組んでもらうためのオンライン署名を、SFTも幹事を務めるITN (International Tibet Network) が実施しています。
チベット支援の動きを封殺しようとする中国政府の動きに対し、G8参加国の首脳全員がチベットのために結束すべきであり、プレゼンスを増す中国政府の非協調的な態度は各国が普遍的な自由と真の民主主義的価値を実践する絶好の機会となる、といった呼びかけです。署名内容の日本語訳はこちら。
呼びかけ先は日本政府を含むG8参加国(英国、米国、フランス、ドイツ、カナダ、イタリア、日本、ロシア)です。
ぜひアクセスして署名してください。
2013/5/17 チベット国際連帯デー
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NEW! 2013/4/20 相次ぐ焼身抗議
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2013/2/17 Jigdrel - Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」DVDの頒布受付開始
ラサを発端にチベット全土に騒乱が広がった2008年3月。拘束された人々の中には、チベット人の生の声を世界に伝えようと、インタビュー撮影を行っていた若者もいた。取材映像は拘束の直前、海外にいる従兄弟に送られ、世界が知ることになった‥‥。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、チベット人自身がインタビューを通して赤裸々に伝える映像、"Leaving Fear Behind"。SFT Japanは2008年に日本語字幕版を制作。上映活動を通して、拘束されているチベット人スタッフの解放や取材を受けたチベット人たちへの迫害をやめるようアピールしてきました。
この映像を一人でも多くの方に観ていただき、チベット問題にご理解いただくためDVDの頒布受付を始めます。価格は1枚3000円(送料込み)です。
お申し込み方法など詳しくは「SFT JapanのDVD」をご覧ください。
2013/3/10 チベット民族蜂起から54年 中国大使館前抗議活動
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2013/2/14 チベット インディペンデンス 100 ご来場ありがとうございました
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絶賛販売中!!! 2012/11/17 TIBET 2013 オリジナルカレンダー
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2012/12/5 あなたにも、できることがあります。グローバルアクション!for TIBET
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