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SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。 Students for a Free Tibet (SFT) works in solidarity with the Tibetan people in their struggle for freedom and independence. We are a chapter-based network of young people and activists around the world. Through education, grassroots organizing, and non-violent direct action, we campaign for Tibetans’ fundamental right to political freedom. Our role is to empower and train youth as leaders in the worldwide movement for social justice. Started in The United States in 1994, SFT has grown to more than 650 chapters across 35 countries.
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ニュース&アクション

NEW 2017/12/10 東京・中国大使館前でアピールを実施


世界人権デーの12月10日、チベットの自由を求める世界各国の動きに合わせて、東京・新宿でデモが行われました。チベット、ウイグル、南モンゴルでの人権抑圧に抗議して、チベット人、ウイグル人、モンゴル人とその支援者たちが、慌ただしい師走の新宿を行進しました。デモ開催にあたって多くの皆様のご協力をいただき、ありがとうございました。

また、これに先立ち10日午前中には中国大使館前で日本ウイグル連盟、クリルタイと共同で、アピールを実施、SFT Japanは「チベットにおける人権と自由の保障ならびに人権弾圧の即時停止を求める声明」を大使館に提出しました。

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NEW 2017/11/30 TIBET 2018 カレンダー 今年も販売開始


2018年のお部屋の壁をチベットで飾りませんか?
SFT Japanでは、チベットの写真をふんだんに使ったオリジナルカレンダーを今年も頒布します。
フォトジャーナリストの野田雅也さん、ルンタ・プロジェクトの中原一博さん、大勢のチベットファンの皆様のご協力で素敵な写真カレンダーになりました。暦にはチベットの祝祭日も記載されています。

頒布価格1部1000円(送料込み)でお頒けします。カレンダーの売上はピースマーチやイベント開催など、2018年のSFT Japanの活動のために活用させていただきます。
発送は12月中旬です。いまなら映画『ラモツォの亡命ノート』パンフレットもセットで送れます(送料がお得です)。パンフレット売上はラモ・ツォの子供たちの教育資金に充てられます。
お申し込みはこちら...

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NEW 2017/11/18 『ラモツォの亡命ノート』各地で上映始まります


チベット亡命者の女性ラモ・ツォとその家族を6年追ったドキュメンタリー映画『ラモツォの亡命ノート』(監督:小川真利枝さん)。
主人公ラモ・ツォの夫、トンドゥプ・ワンチェンは2008年、映像取材しただけで「国家分裂扇動罪」で有期徒刑6年の判決を受け、拘束されました。2014年6月に釈放されたトンドゥプですが、今も政治的権利が剥奪されたまま中国に留められ、家族は再会を果たせていません。
9月18日から東京・ポレポレ東中野で始まった『ラモツォの亡命ノート』の上映は、12/16〜28、毎日14:40からポレポレ東中野での追加上映に続いて、12/30から横浜シネマリン、年明けから大阪・第七藝術劇場と各地に広がっていきます。最新情報は「ラモツォの亡命ノート」Facebookページをご覧ください。
予告編

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NEW 2017/10/20 「沈黙を破る時がきた」中国共産党大会に関しチベット問題の解決を要請


10月18日から始まった中国共産党大会を機に、チベット問題の解決を中国に働きかける要請を外務省に提出しました。
習近平が共産党政権のトップに就いてからの5年間、彼のチベット政策は失敗しています。習近平政権の下で中国は、行政組織や教育機関、国際機関を脅し、賄賂を与えて沈黙させる「飴と鞭」戦略をとっています。これにより各国の指導者達はダライ・ラマとの公式会談など中国にとっての「重大で憂慮すべき反則」について外交的に「深く沈黙」することを余儀なくされています。
習近平に次の5年間、指導者として中国が託されるこのタイミングで、チベットに関する支援と特に近年の中国の人権状況に関する懸念の表明を、可能な限り強い表現を用いて行うことを求めます。

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2017/3/12 中国政府に対し一刻も猶予なきチベット問題の根本的解決を求める声明を提出


チベットの首都ラサで民衆が立ち上がった1959年3月10日から58年を迎え、私たちは、正義と自由のために命を落とした人々を深く追悼し、今もなお民族の権利を求めて弾圧されているチベットの人々に心から敬意を表し、58年続く問題の一刻も早い根本的解決を求めます。

SFT Japanは本日午前、東京・西麻布の中国大使館前でアピールを行い、中国政府の習近平主席と程永華駐大使に対し、「チベット民族蜂起から58年にあたり一刻も猶予なきチベット問題の根本的解決を求める声明」を提出しました。

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2014/10/13 相次ぐ焼身抗議


今、チベットでは「チベットの自由」「ダライ・ラマ法王の帰還」などを訴えて多数の僧侶・尼僧や一般の人々、学生が焼身自殺しています。2009年から現在までに132人が焼身抗議を行い、うち死亡者は確認されただけで111人に及びます。(※2014年10月現在)

全ての焼身は中国政府によるチベット弾圧への抗議のためでした。

学校ではチベット語の授業廃止が進められ、チベット人としてのアイデンティティの喪失が危惧されています。また、チベット人の生活の中で重きをなす宗教も弾圧されています。街には武装治安部隊が駐留し、「チベットに自由を」と声を上げたチベット人は警官に拘束され、拷問を受けているのです。

焼身抗議の現状を資料にまとめました
チベットで何が起きているか、もっと知ってください。そして一人でも多くの人に伝えてください。

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2013/2/17 Jigdrel - Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」DVDの頒布受付開始


ラサを発端にチベット全土に騒乱が広がった2008年3月。拘束された人々の中には、チベット人の生の声を世界に伝えようと、インタビュー撮影を行っていた若者もいた。取材映像は拘束の直前、海外にいる従兄弟に送られ、世界が知ることになった‥‥。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、チベット人自身がインタビューを通して赤裸々に伝える映像、"Leaving Fear Behind"。SFT Japanは2008年に日本語字幕版を制作。上映活動を通して、拘束されているチベット人スタッフの解放や取材を受けたチベット人たちへの迫害をやめるようアピールしてきました。
この映像を一人でも多くの方に観ていただき、チベット問題にご理解いただくためDVDの頒布受付を始めます。価格は1枚3000円(送料込み)です。
お申し込み方法など詳しくは「SFT JapanのDVD」をご覧ください。