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SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。 Students for a Free Tibet (SFT) works in solidarity with the Tibetan people in their struggle for freedom and independence. We are a chapter-based network of young people and activists around the world. Through education, grassroots organizing, and non-violent direct action, we campaign for Tibetans’ fundamental right to political freedom. Our role is to empower and train youth as leaders in the worldwide movement for social justice. Started in The United States in 1994, SFT has grown to more than 650 chapters across 35 countries.
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ニュース&アクション

NEW 2016/3/12 PEACE MARCH for TIBET 2017


今年の「チベット・ピースマーチ」は3月12日(日)、東京で開催を予定しています。
ダライ・ラマ14世が亡命を余儀なくされた1959年3月10日のチベット民族蜂起を胸に刻み、世界中のチベット人とチベットを支持する人たちがチベットに平和と自由を訴えるピースマーチです。在日チベット人コミュニティー(TCJ)を軸にした実行委員会が主催、SFT Japanも協力します。

チベットを愛する方、チベット人の味方、あるいはツァンパを食べる方であれば、どなたでも参加できます。ぜひスケジュールを空けておいてください。時間・場所は決まり次第、在日チベット人コミュニティーのサイトで告知します。

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NEW 2017/2/18 Bringing Tibet Home上映会開催!


去る9/10に上映した際には満員となった映画、Bringing Tibet Homeの上映会を開催いたします。前回見逃した方、もう一度見たい方、チベット人のチベットに対する想いがひしひしと伝わってくるこの映画を観ることができるまたとないチャンスです。
2/18(土)福岡市NPOボランティアセンターで上映します。詳しくはBringing Tibet Home上映会をご覧ください。

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NEW 2017/3/4 『ラモツォの亡命ノート』キックオフイベント


2008年11月、SFT Japanは北京五輪やダライ・ラマ法王についてのチベット人の率直な意見を伝える Leaving Fear Behind - Jigdrel『恐怖を乗り越えて』の日本語版を制作、これまで各地でみなさまにご覧いただきました。この映像取材がきっかけで投獄されたトンドゥップ・ワンチェンの妻、ラモツォとその家族を6年間にわたって追いかけ、制作された映画『ラモツォの亡命ノート』が今年秋に公開されます。
そのクラウドファンディングのキックオフイベントとして、映画をより深く観てもらうために、チベットの<過去><現在><未来>にまつわる映像を紹介しながら、在日チベット人、チベット研究最前線の専門家とともに、チベットの”今”と”これから”を考えるイベントが東京/大阪で開催されます。

3月4日(土)早稲田奉仕園リバティホール
15:30〜17:00(15時開場)参加費 1,000円

3月5日(日)大阪・天王寺應典院
13:00〜17:00(本企画は15:20〜)主催:スーパーサンガ関西

4月22日(土)新宿・曙橋 タシデレレストラン
15:30〜17:00(15時開場)参加費 1,000円

チラシダウンロード

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2016/7/22 チルーTシャツを着て、チベットの自然と野生動物を守ろう


中国政府の開発により脅かされているチベットの生態系を守るため、チベット人による取り組みが始まっています。しかし中国政府の厳しい弾圧下ではチベット人自身のこうした取り組みも制限されています。
SFT Japanはチベットの人権状況の改善と文化の保護とともに、チベット人が主体となったチベット高原の生態系保護も支援しています。チルー(チベットカモシカ)は、高原に棲息するチベット固有種の象徴です。ぜひチルーTシャツを着て、チベットの自然保護を応援してください。

色はロイヤルブルー、バーガンディ、フォレストグリーンの3色、サイズはS, M, Lからお選びいただけます。在庫僅少。
色とサイズ、ご注文はこちらから。

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2014/10/13 相次ぐ焼身抗議


今、チベットでは「チベットの自由」「ダライ・ラマ法王の帰還」などを訴えて多数の僧侶・尼僧や一般の人々、学生が焼身自殺しています。2009年から現在までに132人が焼身抗議を行い、うち死亡者は確認されただけで111人に及びます。(※2014年10月現在)

全ての焼身は中国政府によるチベット弾圧への抗議のためでした。

学校ではチベット語の授業廃止が進められ、チベット人としてのアイデンティティの喪失が危惧されています。また、チベット人の生活の中で重きをなす宗教も弾圧されています。街には武装治安部隊が駐留し、「チベットに自由を」と声を上げたチベット人は警官に拘束され、拷問を受けているのです。

焼身抗議の現状を資料にまとめました
チベットで何が起きているか、もっと知ってください。そして一人でも多くの人に伝えてください。

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2013/2/17 Jigdrel - Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」DVDの頒布受付開始


ラサを発端にチベット全土に騒乱が広がった2008年3月。拘束された人々の中には、チベット人の生の声を世界に伝えようと、インタビュー撮影を行っていた若者もいた。取材映像は拘束の直前、海外にいる従兄弟に送られ、世界が知ることになった‥‥。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、チベット人自身がインタビューを通して赤裸々に伝える映像、"Leaving Fear Behind"。SFT Japanは2008年に日本語字幕版を制作。上映活動を通して、拘束されているチベット人スタッフの解放や取材を受けたチベット人たちへの迫害をやめるようアピールしてきました。
この映像を一人でも多くの方に観ていただき、チベット問題にご理解いただくためDVDの頒布受付を始めます。価格は1枚3000円(送料込み)です。
お申し込み方法など詳しくは「SFT JapanのDVD」をご覧ください。