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SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。 Students for a Free Tibet (SFT) works in solidarity with the Tibetan people in their struggle for freedom and independence. We are a chapter-based network of young people and activists around the world. Through education, grassroots organizing, and non-violent direct action, we campaign for Tibetans’ fundamental right to political freedom. Our role is to empower and train youth as leaders in the worldwide movement for social justice. Started in The United States in 1994, SFT has grown to more than 650 chapters across 35 countries.
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ニュース&アクション

NEW! 2014/4/19,20 アースデイ東京に出展します


4月22日の「地球の日」に合わせて4月19日(土)20日(日)に東京・代々木公園で開催される、市民による日本最大の地球フェスティバル「アースデイ東京2014」にSFT Japanが出展します。パネルやリーフレットでチベットでの環境問題をわかりやすく解説するほか、チベット関連グッズの販売も行います。
昨年好評だったオリジナル切手も新バージョンを数量限定で販売します(売切の際はご容赦ください)。どうぞお立ち寄りください。

4月26日(土)27日(日)には名古屋で行われる 「アースデイ名古屋」にも出展する予定です。

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2014/3/10 チベット蜂起から55年目の記念日にあたりチベット亡命政府からの声明


55回目のチベット民族蜂起記念日を迎え、チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相より声明が発せられました。

(前略)われらチベット人は近代化の長い道程を通じて、大変な苦難を乗り越えてきました。われわれのアイデンティティと結束、尊厳はますます深まっています。われわれが団結を保ち、年長者の豊かな伝統と若い世代のダイナミックなイノベーションを融合させれば、中国政府はきっとわれわれの望みを受け入れるに違いないと私は固く信じてやみません。
チベット本土に住む兄弟姉妹たちに呼びかけます。われわれの前途は長く、挑戦は何度も挫けるかもしませんが、きっと成就するでしょう。1月に私はタワンを訪れ、ダライ・ラマ法王、そして’われわれの両親、祖父母たちがチベットからインドへ逃れた足跡を見ました。はるか彼方に、チベットの偉大な山河が見えました。私にはそれが2014年の吉兆に思え、そしてあなた方と同じく、チベットに帰る道筋に見えたのです。
ダライ・ラマ法王の長寿をお祈りするとともに、チベット問題の一刻も早い解決を求めます。

ロブサン・センゲ首相の声明文全文(英文)

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2014/3/9 チベット民族蜂起から55年 中国大使館前抗議行動を行いました


チベットのラサでチベット人民衆が中国に対して立ち上がった1959年から55年目の3月10日、SFT Japanは東京・元麻布の中国大使館前で中国共産党政府に対する抗議アピールを実施しました。
横断幕を手にチベット国家を斉唱した後、チベットでの人権侵害を一刻も早くやめるようコールを行い、最後に習近平総書記と程永華 駐日大使に対する要請文を大使館に手渡しました。
要請文「チベット民族蜂起から55年にあたりチベット問題の即時かつ根本的な解決を求めます」はこちらでご覧いただけます。皆様ご協力いただき、ありがとうございました。

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2013/11/22 TIBET 2014 オリジナルカレンダー


2014年のお部屋の壁をチベットで飾りませんか?

SFT Japanではチベットの写真をふんだんに使ったオリジナルカレンダーの頒布を始めました。今年もアルピニストの野口健さん、フォトジャーナリストの野田雅也さん、ルンタ・プロジェクトの中原一博さんの協力により、素敵な写真カレンダーになりました。
SFTJapanのツェリンドルジェ代表が 撮った写真もあります。
暦にはチベットの祝祭日も記載されています。頒布価格1部1000円(送料込み)でお頒けします。

  • 両面カラー
  • A4中綴じ
  • せっかくの写真をより大きなサイズで楽しみたいという声に応えて、机上型から壁掛け型にデザインを変更しました

お申し込みはこちら...

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2013/12/1 トゥンドゥプ・ワンチェンさんの無事帰宅を訴える国際人権デイアクション


トゥンドゥプ・ワンチェンさんの釈放活動を続けているスイスの「Filming for Tibet」は、国際人権デーに向け2014年6月に刑期満了が見込まれているトゥンドゥプ・ワンチェンを「無事に家族の元に還して」と訴えるキャンペーンを行います。
キャンペーンでは、「自由に羽ばたく鳥」のモチーフとして日本の折りヅルを取り入れ、世界各地で「トゥンドゥプ・ワンチェンが家族の元へ無事に帰ってくるように」と願いを込めた折り鶴をつくり、送ってもらった画像をつないで「バーチャル千羽鶴」をつくります。
SFTJapanは、この企画の日本における窓口として協力します。
詳しくはこちら...

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2013/4/20 相次ぐ焼身抗議


今、チベットでは「チベットの自由」「ダライ・ラマ法王の帰還」などを訴えて多数の僧侶・尼僧や一般の人々、学生が焼身自殺しています。2009年から現在までに113人が焼身抗議を行い、うち死亡者は確認されただけで97人に及びます。(※2013年4月現在)

全ての焼身は中国政府によるチベット弾圧への抗議のためでした。

学校ではチベット語の授業廃止が進められ、チベット人としてのアイデンティティの喪失が危惧されています。また、チベット人の生活の中で重きをなす宗教も弾圧されています。街には武装治安部隊が駐留し、「チベットに自由を」と声を上げたチベット人は警官に拘束され、拷問を受けているのです。

焼身抗議の現状を資料にまとめました
チベットで何が起きているか、もっと知ってください。そして一人でも多くの人に伝えてください。

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2013/2/17 Jigdrel - Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」DVDの頒布受付開始


ラサを発端にチベット全土に騒乱が広がった2008年3月。拘束された人々の中には、チベット人の生の声を世界に伝えようと、インタビュー撮影を行っていた若者もいた。取材映像は拘束の直前、海外にいる従兄弟に送られ、世界が知ることになった‥‥。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、チベット人自身がインタビューを通して赤裸々に伝える映像、"Leaving Fear Behind"。SFT Japanは2008年に日本語字幕版を制作。上映活動を通して、拘束されているチベット人スタッフの解放や取材を受けたチベット人たちへの迫害をやめるようアピールしてきました。
この映像を一人でも多くの方に観ていただき、チベット問題にご理解いただくためDVDの頒布受付を始めます。価格は1枚3000円(送料込み)です。
お申し込み方法など詳しくは「SFT JapanのDVD」をご覧ください。