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SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。 Students for a Free Tibet (SFT) works in solidarity with the Tibetan people in their struggle for freedom and independence. We are a chapter-based network of young people and activists around the world. Through education, grassroots organizing, and non-violent direct action, we campaign for Tibetans’ fundamental right to political freedom. Our role is to empower and train youth as leaders in the worldwide movement for social justice. Started in The United States in 1994, SFT has grown to more than 650 chapters across 35 countries.
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ニュース&アクション

NEW 2015/8/21 あなたの写真を「チベット2016カレンダー」に! フォトコンテスト締め切りは8/31


2016年のチベットカレンダーを彩る写真を募集します。これまでSFT Japanのカレンダーには野口健さん、野田雅也さん、安東浩正さんら登山家、冒険家、写真家のみなさんにご協力いただきました。今度はあなたの写真がカレンダーを飾るチャンスです。
チベットの自然、文化、宗教、教育、言語の自由を取り上げた作品なら何でも構いません。撮影地はチベット本土に限りません。
フォトジャーナリストの桃井和馬さん、ダライ・ラマ法王の専属カメラマン、テンジン・チョジョルさん、SFT Japanのツェリン・ドルジェがみなさんからの写真を審査します。
締め切りは8月31日(月)。たくさんのご応募をお待ちしています。詳しくはフォトコンテスト募集要項をご覧ください。

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NEW 2015/8/30 もっと知りたい『ルンタ』中原一博×野田雅也 トークイベント


池谷薫監督の映画「ルンタ」で描かれたチベット人たちの非暴力の闘い――。
この映画の出演者であり亡命チベット人とともに暮らしてきた中原一博さん、そしてヒマラヤを中心としたチベット文化圏の取材を続けてきたフォトジャーナリスト、野田雅也さんのお二人にチベットの現状、そしてそれを見つめるチベット人たちの思いを語っていただくトークイベントを東京で開催します。

8月30日(日)18:30開始
会場 文京シビックセンター 区民会議室5F A+B
参加費 500円

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NEW 2015/9/15 チベット、遥かなる歌声 - テンジン・チョーギャルさんチャリティライブ


オーストラリア在住で世界的に有名なチベット人シンガー、テンジン・チョーギャルさんが今年も日本ツアーを行います。寺原太郎さんとのツアー最終日は、東京のチベットレストラン「タシデレ」でのチャリティライブ。皆さまをヒマラヤの澄んだ空へと誘います。

出演:テンジン・チョーギャル、寺原太郎
共演:池田絢子(タブラ)
トークゲスト:石濱裕美子氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

9月15日(火)18:30開場 19:00開演 2,500円(学生1,000円)モモなど軽食付き
経費を除いた収益の全額はSFT Japanを通じてチベット支援活動に使われます

会場 チベット レストラン&カフェ タシデレ TASHI DELEK
新宿区坂町26-21 四谷坂町永谷マンション1F
予約・お問い合わせ:Tel.03-6457-7255(タシデレ)

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NEW 2015/8/18 チベット人の心を描くドキュメンタリー『ルンタ』ロードショー公開中


相次ぐチベットでの焼身自殺による抗議と、亡命チベット人の姿を描いた池谷薫監督のドキュメンタリー映画『ルンタ』が7月18日から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムで公開されます。
チベット亡命政府のあるインド北部のダラムサラに30年間暮らし、NGO「ルンタ・プロジェクト」代表として故郷を失ったチベット人を支援する中原一博さんの目を通して、中国の圧政に対して自らに火を放ち抵抗を示す「焼身抗議」の真実を解き明かす「魂のドキュメンタリー」です。ぜひお誘い合わせの上、ご観覧ください。

7月18日(土)〜 東京渋谷 シアター・イメージフォーラム
毎日12:30/14:45/17:00/19:05
シアター・イメージフォーラムでの上映は8月28日(金)まで
以後、各地でロードショー予定

詳しくは『ルンタ』公式サイトをご覧ください。

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NEW 2015/7/19 東京で中国大使館前抗議


中国当局には答える義務があります。
なぜ無実のテンジン・デレク・リンポチェが死刑判決を受けたのか、なぜ彼に過酷な拷問を行ったのか、なぜ彼を獄中で殺したのか。
せめてチベットのしきたりに沿った葬送を行いたいという家族や地元リタンの人々のささやかな願いも踏みにじられました。

テンジン・デレク・リンポチェの死の真相究明、家族の解放と安全確保、チベット本土での抗議弾圧の中止を求めて、SFT Japanは本日、東京の中国大使館へ抗議を行いました。

「中国では投獄されたが最後、その人物について正確な情報を知ることは非常に難しい。だがきょう私たちは知った。無実の人が命を落とし、その責任は中国政府にある、と」。

テンジン・デレク・リンポチェの獄死についてはSFT Japanのプレスリリースをご覧ください。

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2015/7/13 テンジン・デレク・リンポチェが獄中で逝去


敬愛される活仏、テンジン・デレク・リンポチェが獄中で入滅されました。
リンポチェは2002年4月7日、成都で起きた爆弾事件の首謀者として逮捕され、同年12月にテロ犯罪および国家分裂罪で死刑判決を受けました。世界中のチベット支援団体、国際人権団体がテンジン・デレク・リンポチェの釈放を求めて運動を行い、その後死刑は猶予付きに減刑されていました。リンポチェも一貫して無実を訴え続けました。
無実の罪で投獄され、劣悪な環境でリンポチェの健康が悪化していることに、各国政府や支援団体は何度も懸念を表明してきました。中国政府は(いつものように)世界中からの願いを無視し、そしてきちんとした葬儀を執り行いたいという現地のチベット人たちの嘆願をも無視しようとしています。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。

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2015/6/26 豪州での「FREE TIBET! アクションキャンプ」ご協力ありがとうございました


SFT HQ(本部:ニューヨーク)は、SFT AustraliaおよびSFT Indiaと共同で、6月26日〜7月2日に豪州シドニーで「Free Tibet! アクションキャンプ」を予定しています。
SFTは「アクションキャンプ」を若い世代のチベット支援への参加と非暴力直接的アクションのためのトレーニングを重要な活動に位置づけており、参加者を各国から募集すると同時に、若者たちに経済的な負担をかけずに参加してもらうための資金協力を募っています。
今回の「アクションキャンプ」にはインドや米国からのスタッフの交通費など総額18,000ドルの予算を見込んでいます。日本からもこの資金募集にご協力いただける方は、SFT Japanの寄付口座にお願いします。お振込いただいた方は、moc.liamg|8002napajtfs#moc.liamg|8002napajtfs にご一報ください。どうぞよろしくお願いします。

6/11追記:皆様のご寄付により、本日1,000豪州ドル(96,980円)をアクションキャンプ費用に充てさせていただきました。ご協力ありがとうございました。

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2015/5/17 ネパール緊急支援義援金ご協力ありがとうございました


5月2・3日に開催された「アースデイ名古屋 Around the tower」会場で、SFT Japanはネパール緊急支援義援金の募金を実施しました。多くの方からご寄付をいただき、2日間で10,949円となりました。
今回の募金は全額、ネパールで活動するTCP - チベタン・チルドレンズ・プロジェクトとEyeAssociation FortheHimalayanを通じ現地の直接支援に充てさせていただきます。
ご協力ありがとうございました。

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2015/3/16 中山恭子参院議員らに面会、チベット問題の解決に向けた協力を依頼


世界規模のロビーアクションの一環として、議員会館を訪問。元拉致大臣の中山恭子参議院議員と面会するとともに、他の議員事務所も訪ねて、チベット問題の解決に向けた協力を依頼しました。
SFT Japanのツェリン・ドルジェ代表は、チベットが置かれている現状を議員に伝えるとともに、国連人権委員会など国際社会でのイニシアチブ、チベット人無国籍者の日本国籍取得手続きの簡素化、チベット難民の第三国定住受け入れ、チベット人の福祉分野での受け入れなど、本土や亡命社会のチベット人のため日本政府の役割を期待する旨の首相と外相への要請文を手渡しました。

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2015/3/15 チベット人が中国大使館前で抗議アピールを行いました


ダライ・ラマ14世が亡命を余儀なくされた1959年3月10日から56年を迎え、SFT Japanは、チベット問題の解決を訴え、本日3月15日、東京・元麻布の中国大使館前で、中国政府に対する抗議アピールを行いました。

日本在住のチベット人と日本人サポーターが交替で抗議を行ったほか、SFT Japan代表のツェリン・ドルジェが「一刻も早いチベット問題の根本的解決を求める」声明文を大使館ポストに投函しました。

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2014/11/12 TIBET 2015 カレンダー 今年も発売開始


2015年のお部屋の壁をチベットで飾りませんか?
SFT Japanでは、チベットの写真をふんだんに使ったオリジナルカレンダーを今年も頒布します。
フォトジャーナリストの野田雅也さん、ルンタ・プロジェクトの中原一博さんら、大勢のチベットファンの皆様、映画『オロ』制作委員会のご協力により、素敵な写真カレンダーになりました。暦にはチベットの祝祭日も記載されています。
暦にはチベットの祝祭日も記載されています。頒布価格1部1000円(送料込み)でお頒けします。カレンダーの売上はピースマーチやイベント開催など、2015年のSFT Japanの活動のために活用させていただきます。
お申し込みはこちら...

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2014/10/13 相次ぐ焼身抗議


今、チベットでは「チベットの自由」「ダライ・ラマ法王の帰還」などを訴えて多数の僧侶・尼僧や一般の人々、学生が焼身自殺しています。2009年から現在までに132人が焼身抗議を行い、うち死亡者は確認されただけで111人に及びます。(※2014年10月現在)

全ての焼身は中国政府によるチベット弾圧への抗議のためでした。

学校ではチベット語の授業廃止が進められ、チベット人としてのアイデンティティの喪失が危惧されています。また、チベット人の生活の中で重きをなす宗教も弾圧されています。街には武装治安部隊が駐留し、「チベットに自由を」と声を上げたチベット人は警官に拘束され、拷問を受けているのです。

焼身抗議の現状を資料にまとめました
チベットで何が起きているか、もっと知ってください。そして一人でも多くの人に伝えてください。

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2013/2/17 Jigdrel - Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」DVDの頒布受付開始


ラサを発端にチベット全土に騒乱が広がった2008年3月。拘束された人々の中には、チベット人の生の声を世界に伝えようと、インタビュー撮影を行っていた若者もいた。取材映像は拘束の直前、海外にいる従兄弟に送られ、世界が知ることになった‥‥。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、チベット人自身がインタビューを通して赤裸々に伝える映像、"Leaving Fear Behind"。SFT Japanは2008年に日本語字幕版を制作。上映活動を通して、拘束されているチベット人スタッフの解放や取材を受けたチベット人たちへの迫害をやめるようアピールしてきました。
この映像を一人でも多くの方に観ていただき、チベット問題にご理解いただくためDVDの頒布受付を始めます。価格は1枚3000円(送料込み)です。
お申し込み方法など詳しくは「SFT JapanのDVD」をご覧ください。