Action

NEW! 2010/4/17,18 アースデイ東京2010に出展します


4月22日の「地球の日」に合わせて開催される、市民による日本最大の地球フェスティバル「アースデイ東京2010」にSFT Japanが出展します。パネルやリーフレットでチベットでの環境問題をわかりやすく解説するほか、チベット関連グッズの販売も行います。どうぞお立ち寄りください。

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2010/3/26 チベットで抗議を行った青少年の拘束に抗議します


SFT Japanは、チベットの将来を担う若い世代が抗議の声を上げ、それに対する取り締まりと拘束が行われていることを憂慮します。
RFAによれば、甘粛省マチュ県蔵族中学校の生徒約30人が市の中心に近い通りで中国政府に対する抗議を行って、500〜600人のチベット人住民が加わり、保安部隊に少なくとも40人が逮捕されました。
また17日には甘粛省甘南チベット自治州合作市で抗議を行おうとしていた高校生ら少なくとも20人が当局に拘束されました。
SFT Japanはチベットで抗議を行った青少年の拘束に抗議します。

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2010/3/13 今年もチベット人が中国大使館前で抗議アピールを行いました


ダライ・ラマ14世が亡命を余儀なくされた1959年3月10日から51年を迎え、SFT JapanとTibetan Community in Japan(在日チベット人コミュニティ)は、チベット問題の解決を訴え、3月13日(土)午前、東京元麻布の中国大使館前で、中国政府に対する抗議アピールを行いました。
「チベット民族蜂起51年を迎え、チベット問題の早期解決を求めるSFT Japanの声明」

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2010/3/21 「チベットってどんなとこ?」


『チベットを知りたい』をテーマに、チベット仏教とそれに密着したチベット人に関する映画上映、チベットの現状を見てきた旅人の対談、そしてチベット音楽のミニコンサートなど、アムネスティ・インターナショナル日本 チベットチームによるイベントが大阪市立中央青年センターで行われます。
3月21日(日)9:30〜17:00 入場料500円(チベット風すいとん1杯付)
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2009/9/23 LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」緊急アクション


アムネスティ・インターナショナルは、LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」の制作者で、現在中国当局に拘束されているトンドゥプ・ワンチェンについて、「緊急アクション」を開始しました。トンドゥプ・ワンチェンは平和的手段で表現の自由を行使したために、2009年12月28日に行われた秘密裁判で「分離主義扇動」の容疑で懲役6年の判決を受けました。中国当局は彼が選任した弁護士による弁護を妨害しており、この裁判の公平性が疑問視されます。

SFTは、日々の社会的抑圧、政治的迫害を感じながら生活するチベット本土の20人のチベット人が、北京五輪や中国の政策について恐れることなくカメラの前で語った貴重な映像、"LEAVING FEAR BEHIND"「恐怖から逃れて」の日本語版制作を行い、各地で上映会を行っていますが、引き続きトンドゥプ・ワンチェンの解放を求め、アピールを行っていきます。
あなたもぜひ手紙や署名などのアクションにご協力ください!
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2010/1/21 Jigdrel - LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」を上映


チベットの真実を伝えるドキュメンタリー映像、Jigdrel - LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」の上映が各地で行われています。上映予定は決まり次第掲載します。
また上映ご希望の方はsftjapan2008(atmark)gmail.com までお知らせください。
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2009/7/25 TCHRD「チベット騒乱の真実」を日本語化


亡命チベット政府のあるインド・ダラムサラから、チベット本土での人権抑圧の実態を情報収集し、発信し続けているチベット人権民主化センター(TCHRD)は、各地のチベット人たちが騒乱の最中に撮った写真と映像、貴重な証言を元に、51分の映像をまとめインターネットで公開しました。
日本でも昨年の騒乱に続いて起きた弾圧を憂慮する有志が、この映像の日本語化に挑み、TCHRDを始め様々な方々の協力を得て、このほど日本語ナレーション版を完成させました。
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2009/4/19 Undercover in Tibetを各地で上映しています


チベット本土の模様を伝える映像 "Undercover in Tibet"(チベット潜入取材)の上映会を東京、大阪、名古屋、福岡に引き続き、各地で行います。7月、8月にも様々なチベット支援団体のご協力により、水戸、津、名古屋など各地で上映されます。
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2009/4/9 チベット人2人の死刑執行停止を!


ラサ市中級法院は8日、昨年3月の騒乱に関して放火の罪で起訴されていたチベット人4人に死刑判決を宣告しました。どうか死刑執行から彼らを救ってください! 死刑執行の停止と、独立機関による再調査とを求めるアクションを、あなたからも起こしてください。
日本政府、国会議員への要請例文を追加しました。また、死刑執行を最終審査する最高人民法院へのアクションを追加しました。
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2009/5/7-13 SFT本部からテンドルさんが来日


米国ニューヨークにあるSFT本部から、事務次長のテンジン・ドルジェ(テンドル)さんが5月7日から13日まで来日しました。SFT Japanでは5月9日(土)にテンドルさんのトークイベントを、5月10日(日)にシンポジウムを東京で開催しました。
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テンジン・ドルジェさんについて
テンドルさんはブラウン大学のSFT支部リーダー、SFT評議員を経て2004年にSFTスタッフに加わりました。なぜSFTに?「SFTは、自分にとって若く、気違いじみて、怒りに駆らせて、力強く、暴力に頼らず、効果的に活動できる場なんだ」。テンドルさんは最近、草の根コーディネーターからSFTの事務次長になったばかりです。
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テンドルさんは若い世代の亡命チベット人を代表する存在として行動し、発言しています。メディアへの発言、政治家との対話、さまざまな組織との調整するテンドルさん。今回の彼の来日は日本のチベットサポーターにとっても今年のハイライトになりました。
テンドルさんから日本のサポーターへのメッセージは、「チベット、抵抗の50年」のページでご覧いただけます。