SFT Japanはチベット東部で起きたデモへの発砲事件に関し、緊急アクションを呼びかけています。ぜひご協力ください。

米国Radio Free Asiaの報道によれば、今週火曜日、チベット東部のセルタ(色達)で5人のチベット人が中国当局の発砲で死亡しました。
その前日、セルタに近いダンゴ(炉霍)で6000人以上の丸腰のデモ参加者に対して武装警察が発砲し、チベット人3人が死亡する事件があったばかりでした。
死者だけでなく、多くの重傷者も出ています。抗議デモはその後も続いており、ンガバ(阿壩)でもデモがあったと伝えられています。

5つの緊急アクションにご協力ください:

1. 身近な国会議員に連絡し、電話でチベット東部で高まっている危機を伝え、協力を求めてください。
2. 在日中国大使館や中国領事館に電話をし、状況を説明し処置を講じることを要望してください。電話をかける際、外交政策を担当する職員に直接話を聞いてもらうと依頼してください。
3. ンガバ、ゴロクおよびダンゴにある中国当局の各部門に電話をかけ、国際社会がチベット東部の状況に大きな関心を払っていることを伝えてください。
4. チベットの自由とダライラマの帰還を希望するチベット本土のチベット人たちとの連帯を示すために、身近な人とともにキャンドルを灯して写真に撮り、SFT Japan (moc.liamg|8002napajfts#moc.liamg|8002napajfts)に送ってください。
5. 国際社会がチベットの人々を救おうとしている意思表示のための "Enough!" キャンペーンに署名してください。今こそ、たくさんの方々の署名が必要です。ぜひチベットのために立ち上がってください。

平和的手段による抗議がチベット各地に広がる一方、中国当局や武警は武力で抗議を制圧しようとしています。
皆様のアクションへのご協力は、中国の武力行使に対する国際的圧力を形成し、チベットの人々の自由への希求を支援する一助になります。
アクションへのご協力をかさねてお願い申し上げます。

※連絡先一覧

【在日中国公館】
大使館
電話 03-3403-3388
駐大阪総領事館
電話 06-6445-9481
FAX 06-6445-9475
駐福岡総領事館
電話 092-713-1121
FAX 092-781-8906
駐札幌総領事館
電話 011-563-5563
FAX 011-563-1818
駐長崎総領事館
電話 095-849-3311
FAX 095-849-3312
駐名古屋総領事館
電話 052-932-1098
FAX 052-932-1169
駐新潟総領事館
電話 025-248-8686

【ンガバ州政府】
電話:+86-(0)837-2822976
メール窓口
http://www.abazhou.gov.cn/czyz/sjxx/

【ンガバ県政府】
電話 +86-(0)837-2482414
FAX +86-(0)837-2482254

【カンゼ州政府】
カンゼ州政府
電話 +86-836-2831496
カンゼ州政府情報公開窓口
電話 +86-836-2833737
FAX 同じ
カンゼ州公安局情報公開窓口
電話 +86-836-2811270
FAX 同じ
カンゼ州監察局情報公開窓口
電話 +86-836-2833447
FAX +86-836-2833801
FAX +86-836-2833639

【セルタ県政府】
セルタ県政府
電話 +86-(0)836-8522278
セルタ県公安局
電話 +86-(0)836-8523844
セルタ県人事労働社会保障局
電話 +86-(0)836-8522235
セルタ県宗教事務局
電話 +86-(0)836-8522399
セルタ県監察局
電話 +86-(0)836-8522510

【ダンゴ県政府】
電話 +81-(0)836-7322029
メールフォーム http://goo.gl/dh1KB

【ゴロク州政府】
電話 +86-(0)975-8382170
メールアドレス
nc.vog.hq|reaseg#nc.vog.hq|reaseg