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2009/12/29 映像で見るチベットの近現代
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2009/9/19- チベット芸術フォーラム「守りたい天空の至宝」連続セミナーを開催
東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。美術館で展示されている、いまは中国政府の管理下にあるチベットの仏様たちや宝物は、どのような歴史を背負って、はるばる日本までお越しになったのか--。「いまの」チベットを知る人たちが集い、「美術館の展示では足りない、本当のチベット」をお伝えします。
第1回から第4回までおかげさまでご好評をいただき、たくさんの方にご来場いただきました。最後の第5回も2010年1月10日(日)に同じ東京都美術館で開催予定です。上野の森美術館に訪れる前に、訪れた後に、ぜひ足をお運びください。第5回:2010年1月10日(日)14:00〜16:00 講師:西蔵ツワン氏・小川康氏
会場:東京都美術館
入場無料・詳細はこちらへ
2009/12/5 世界人権デーにチベットの人権を訴えるデモ行進 『自由への道—チベット』
世界人権週間に臨み、チベットの人権を訴えて歩くデモ行進が、東京・新宿で行われます。SFT Japanもこの催しに協力しています。集合場所、コース、注意事項等、詳しくは http://tibet.holy.jp をご覧ください。
12月5日(土)14:00 開始 ※雨天決行
集合場所:新宿区柏木公園(新宿駅西口徒歩5分)
主催:チベット交流会
共催:在日チベット人コミュニティー
2009/12/6 松本・安曇野で LEAVING FEAR BEHIND 上映会開催
国内初上映から1年。トンドゥプ・ワンチェンの妻、ラモ・ツォら残された家族の生活を描いた「ラモ・ツォ 悲しみの湖をわたって」を併せ、長野県松本市、安曇野市で上映会を行います。お近くの方はぜひお越しください。
12月6日(日)14:00〜
中央公民館(Mウィング) 視聴覚室3-B(長野県松本市中央1-18-1) 参加費:500円(申し込み不要)12月6日(日)19:00〜
安曇野ひつじ屋(長野県安曇野市穂高5951-1) 参加費:500円(申し込み不要)
主催:安曇野ひつじ屋
2009/11/22 チベットDAY@愛知刈谷「カフェ・ネイション」開催!
愛知・刈谷「カフェ・ネイション」にてチベットの文化紹介・展示、チベット民族音楽のライブ、ドキュメンタリーフィルム「ジグデル−恐怖を乗り越えて」ほかの上映を行います。ぜひお越しください。
11月22日(日)17:30〜21:00
カフェ ネイション(刈谷市南桜町1丁目48番地)
参加費:1,000円 + 1オーダー
18:00〜ライブ(テンジン・ドゥンドゥップ) 19:00〜フィルム上映会(2本) 20:00〜座談会
2009/10/24,25 名古屋「ワールド・コラボ・フェスタ」にチベットブース出展!
SFT名古屋チームが「ワールド・コラボ・フェスタ」にブース出展します。
当日は、グッズの販売、民族衣装チュパの試着コーナーなどなど、チベットファンの心を揺さぶる企画をご用意しております。また、10/24(土)14:40より「世界の屋根チベットで失われつつある自然環境」と題して、楽しみながらチベットの環境問題の理解を深めていただけるプログラムもあります。
ワールド・コラボ・フェスタは、世界の様々な文化に触れられる楽しいイベントですので、興味のある方は、ぜひとも足をお運びください。【ワールド・コラボ・フェスタ 2009 】
[日 時] : 2009年10月24日(土)、25日(日) 10:00−18:00
[会 場] : オアシス21、久屋大通公園
[主 催] : ワールド・コラボ・フェスタ実行委員会
http://www.world-collabo.jp/
2009/11/8 チベット人ジャーナリストと見る「聖地チベット」展
ダライ・ラマ法王14世の来日に合わせ、同行取材のため日本を訪れるチベット人ジャーナリスト2人を迎え、展示された「美術品」について、また展示を巡るさまざまな話題について、意見交流するパネルディスカッションが行われます。
場所は上野の森から少し離れて、大江戸線牛込柳町駅(徒歩10分)・東西線早稲田駅(徒歩7分)の新宿区榎町地域センターです。たくさんの方のご参加をお待ちしております。■日時:2009年11月8日(日) 午後2時〜4時半
■場所:新宿区立榎町地域センター 4階多目的ホール(新宿区早稲田町85)
■参加費:700円 予約不要
■主催:ノルブ・クリエイト■内容
・「聖地チベット」展解説 長田幸康さん(I Love TIBET!主宰) ・在日チベット人からの報告 ツェリン・ドルジェさん(SFT Japan代表)−−聖地チベット展についての経緯とSFT Japanの活動について ・パネルディスカッション ・シェーラプ・ウーセルさん(記者、亡命政府報道官) ・テンジン・チュジョルさん(亡命政府法王庁カメラマン) ほか
2009/10/28 「風の馬」DVD発売記念イベントで「チベット騒乱の真実」を上映
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2009/9/26 三民族連帯集会&デモ
日本ウイグル協会の呼びかけにより、「中華人民共和国建国60周年に抗議する三民族連帯集会&デモ」が東京で行われます。SFT Japanもこのアクションに協力しています。
日時:9月26日(土)11:30集会開始 13:00デモ更新
場所:六本木・三河台公園(東京都港区六本木4−2−20)
主催:三民族連帯集会実行委員会
2009/9/5,6 横浜国際フェスタ出展
横浜みなとみらいのパシフィコ横浜で行われる国際交流イベント「横浜国際フェスタ2009」 に出展しました。チベット問題を広く知っていただくため、パネル展示やリーフレットの配布を行うほか、チベット文字ワークショップ、セミナーなどを行いました。多数のご来場ありがとうございました。
2009/8/23 WALK for a FREE TIBET in 上高地開催
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2009/7/16 「聖地チベット」展開催に抗議します
9月19日から東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝展」に抗議します。中国政府が協賛するこの展覧会は、ラサのポタラ宮やノルブリンカから「盗み出された」仏像や仏画の展示が中心であり、チベット問題の解決を阻害するものと言わざるを得ません。
7月13日、上野の森美術館館長、水野政一氏に展示内容の見直しを求める要請状を送付しました。
詳細はこちら...
2009/7/4,5 アースガーデン2009「夏」
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2009/6/3-4 天安門事件20周年追悼キャンドルナイト
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2009/6/6 新潟でドキュメンタリー上映&現地報告会「素顔のチベット」
チベットの「いま」をチベット人自身が伝えるドキュメンタリー 『Jigdrel(ジグデル)』(LEAVING FEAR BEHIND:恐怖を乗り越えて)、『Undercover in Tibet(チベット潜入取材)』 を新潟初上映。
また、チベット難民学校(TCV:チベット子ども村)の診療所で校医を務めた新潟市在住の柿原敏夫さんを迎え、現地報告をうかがうと同時に、チベットの子どもたちに「希望」を持ってもらおうと、いま新潟とチベットを繋いで進んでいる支援プロジェクトについてもお話いただきます。日時:2009年6月6日(土)午後3時半〜7時
会場: クロスパルにいがた 映像ホール
参加費:資料代500円 参加自由(予約不要)
主催:「素顔のチベット」実行委員会
2009/5/9,10 アースデイ愛知2009に出展
4月の「アースデイ東京2009」に引き続き、SFT Japanは名古屋市で開催される「アースデイ愛知2009」に出展しました。チベットでの環境問題をパネルやリーフレットでわかりやすく説明したほか、チベット民族衣装の試着、グッズ販売も行いました。
多数のご来場ありがとうございました。
2009/4/18,19 アースデイ東京2009に出展しました【終了】
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2009/4/18 『風の馬』公開記念トークイベント【終了】
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2009/4/3 学生のみなさんのサポートが必要です
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2009/3/25 ダライ・ラマ法王に対する入国ビザ発給を南アフリカ大使館へ呼びかけてください
南アフリカ共和国政府は、中国との通商関係を損なうことを恐れ、ダライ・ラマ法王への入国ビザ発給を拒否しました。このため、3月27日にヨハネスブルクで2010年ワールドカップの関連行事として開かれる予定だった平和会議に参加する予定だったマンデラ元南ア大統領やツツ元大主教、アハティサーリ前フィンランド大統領など他のノーベル平和賞受賞者やハリウッド関係者も参加を取りやめ、平和会議は中止となりました。
ダライ・ラマ法王は決して危険な存在ではなく、中国との対立も望んでいません。にも関わらず、中国からの政治圧力によって今回の訪問が果たせず、平和会議が中止となったことをSFT Japanは遺憾に思います。
今後、法王の南アフリカ訪問が実現するよう、駐日南アフリカ共和国大使館へビザ発給お願いの手紙を書き、みなさんからもぜひ送ってください。
2009/3/23 チベット人抗議者に対する中国当局の残虐行為
チベット亡命政府はこのほど、2008年3月から始まりチベット全土に広がった抗議行動の最中、中国武装警察がラサでチベット人に暴行をふるう模様が映った貴重な映像を公開しました。映像には、3月14日、ラサで警官による僧侶への暴行を停めようとして逮捕されたチベット人の若者、テンダルさんが、暴行による致命傷で亡くなった場面も映っています。
続きを読む...
2009/3/21 WALK for a FREE TIBET & "Undercover in Tibet" 名古屋上映会【終了】
名古屋市でチベット本土の模様を伝える映像 "Undercover in Tibet"(チベット潜入取材)の上映会を行います。当日は昨年8月に開催してご好評をいただいたウォークイベントも開催します。多くの方のご参加、ご来場をお待ちしております。
"Undercover in Tibet" 上映会 in 名古屋
- 日時:2009年3月21日(土)19:00-20:30(開場18:30)
- 場所:名古屋国際センター 4階 第三研修室(名古屋市中村区那古野1-47-1)地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ
- 参加費:500円
- 定員:50名(申込の必要はありません)
- お問合せ:moc.liamg|eivom.ntfs#moc.liamg|eivom.ntfs
【同日開催】 WALK for a FREE TIBET 歩こう。チベットの自由のために。
- 日時:2009年3月21日(土)14:00出発
- 場所:大須観音前(名古屋市中区大須2-21-47)地下鉄鶴舞線「大須観音」駅下車すぐ
- デモではなく、特に交通上の許可を得た催しでもありません。旗を持ち歩いたり、目立つ服装で参加するのは歓迎しますが、あくまで国内法令の範囲で。またシュプレヒコールなどは行いません
- 商店街や人通りの多い歩道を歩きますので他の方の通行の邪魔にならないようにしましょう。竿や棒を使った旗の数を制限することがありますので、ご了承ください
2009/3/14 チベット民族蜂起50周年記念ピースマーチ【終了】
今年3月10日は、1959年のチベット民族蜂起から50年にあたります。TSNJでは毎年3月にチベットの平和と自由を訴えるピースマーチを東京で開催しています。
早春の1日、チベット人と日本人が一緒に歩き、チベット支援を呼びかけませんか。
詳しくは http://www.geocities.jp/t_s_n_j/peacemarch2009/
主催 : TSNJ - Tibet Support Network Japan
SFT JapanはTSNJに参加しています。
2009/3/14 チベットサポートワークショップ開催【終了】
SFT Japanは3月14日、ピースマーチと同じ日に東京で「チベットサポートワークショップ」を行います。50周年記念イベント「チベット、抵抗の50年」で好評いただいた "Undercover in Tibet"「チベット潜入取材」、チベット人の貴重な証言を伝える "Leaving Fear Behind"「恐怖を乗り越えて」の上映を行うほか、グループディスカッションなどを予定しています。
- 日時 : 2009年3月14日(土)18:30〜21:00
- 場所 : 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟402号室(渋谷区代々木神園町3-1)小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
- 参加費 : 500円(学生無料)
2009/3/7 チベット民族蜂起50周年記念イベント「チベット、抵抗の50年」【終了】
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2009/3/7 チベット人が中国大使館前で抗議アピールを行いました
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2008/12/6 国際人権週間デモ「自由への道――チベット」開催
"LEAVING FEAR BEHIND"「恐怖から逃れて」日本初公開上映会当日の12月6日(土)、チベット交流会の呼びかけで、国際人権週間デモ「自由への道――チベット」が行われました。
12月6日(土)
出発場所:柏木公園(新宿区西新宿7-13)mapion 集合:13:00~ 行進:13:30~詳しくはこちら
2008/10/25〜26 ワールド・コラボ・フェスタ(名古屋)・横浜国際フェスタに出展
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2008/8/3〜24 WALK for a FREE TIBET【終了】
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2008/8/24「チベットを返せ!〜Tibet for Tibetans〜サイレントマーチ」【終了】
中国政府が人権状況改善の約束と引き換えに開催した北京五輪の幕が降ります。オリンピックの成功を喜ぶその陰には、更なる弾圧に怯える人達がいます。オリンピックが終わっても私達チベット人の自由への戦いは終わりません。すべてのチベット人が抱いている悲しみと強い懸念を表すため、サイレントマーチを行います。
チベット人が求めているのは人として当たり前の自由と人権です。その為に命を奪われた者、投獄され傷付き苦しんでいる者、帰らぬ家族や友人を案じて悲しみに耐えている者、こうしたすべてのチベット人兄弟姉妹の代弁者として歩きたいと思います。
闇に葬り去られた声と、言葉では言い尽くせないメッセージを、私達の歩く姿で表わしたいのです。私達、日本に住むチベット人とともに、サイレントマーチを歩いてください。SFT日本は、WALK for a FREE TIBETの一環として、このデモ行進に協力します。
2008年8月4日(日)
16:00 恵比寿公園集合
17:00 サイレントマーチ出発
2008/8/9「チベットを返せ!〜Tibet for Tibetans〜」
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2008/7/29 北京五輪参加選手に呼びかけるニューヨーク・タイムズ全面広告が掲載されました
北京オリンピックまで2週間足らずとなった 7/29、チベット サポーターによる全面広告(ページA9)がニューヨークタイムズに掲載された。オリンピック出場選手によるチベットサポートを呼びかけるためである。広告のメッセージには「どのオリンピックでも、世界中の人々を勇気づける選手が現れるものである。今この広告を読んでいる選手がそのような選手であってほしい。」とある。
この広告は、Students for a Free Tibet (SFT)によって掲載された。SFT は、エベレストや万里の長城、ゴールデン ゲート ブリッジでの抗議活動などで注目を集めたが、今回の広告に掲載されている Web サイト http://www.AthleteWanted.org は、SFT および International Tibet Support Network (150 を超えるチベット サポート団体による国際的ネットワーク)によって運営されている。
北米、ヨーロッパ、インド、オーストラリアのチベット グループは、オリンピック参加各国の出場選手および候補選手に対し、オリンピックにおいてチベット サポートを表明してくれるよう、情報や資料を送っている。
Tenzin Dorjee (SFT 副理事)によると、オリンピック出場選手には世界的な影響力があり、競技のみならず、チベットの自由と人権をサポートし、正義のために立ち上がることで、人々を勇気づけてほしいという。
http://www.AthleteWanted.org には、具体的なサポート方法が提示されている。チベットの旗を掲げる、「Team Tibet」その他、非暴力的なメッセージが書かれた服を着る、などである。
Han Shan (SFT オリンピック キャンペーン コーディネーター)によると、中国政府はチベット弾圧の口実としてオリンピックを利用しているという。「私たちは、チベットのために立ち上がることによって真のオリンピックの理念である友情、団結、フェア プレーなどを中国政府に示すことのできる選手を探しているのです。」
Yangchen Lhamo (SFT サンフランシスコ湾岸地域担当のスポークスパーソン)は、「中国当局がチベット人の声を押さえつけても、自由な人々はますますチベットのために声をあげるのです。多くの選手は、自分や国のためだけでなく、オリンピックにおける自由、正義、そして人間の尊厳といった価値を信じるがゆえに戦うのだと思います。これらは、チベット人が今、命を賭けてつかみ取ろうとしているものです。」と語った。
Lhamo 氏は、サンノゼ州立大学において最終調整中のアメリカ選手に対する働きかけを行ってきた。サンフランシスコ湾岸地域のチベット人は、サンノゼ州立大学およびサンフランシスコ空港に到着する選手たちにアプローチを行っている。
サンフランシスコ周辺のチベット グループの連合である「SF Team Tibet」では、選手たちに対し、New York Times の SFT 広告のコピー、チベットと中国における弾圧について書かれたパンフレット、オリンピックで選手ができる非暴力アクションの具体例、小さいチベットの旗、「Team Tibet」のワッペンなどが入ったセットを配っている。大学構内への立ち入りを理由にサンノゼ警察による度重なる逮捕もあったが、活動は続けられている。
チベットでは 3/10 のラサでの抗議以降、中国当局による大規模な弾圧が今も続いている。複数の消息筋によると、少なく見積もっても数百人のチベット人が殺され、数千人が拘束されている。仏教僧院は封鎖され、抵抗を封じ込めるための中国政府による政治教育が行われている。
最近の報告によると、ラサ周辺の主要僧院の 1000 人以上の僧侶が 1000 km 以上離れたチベット北部、南部の刑務所や収容所に移送されたという。Times of London によると、移送された僧侶たちの家族には、オリンピック後に彼らが解放され、強制的に故郷に戻されることが伝えられたという。ラサで学ぶ僧侶の多くは、ラサの名高い僧院で学ぶためにチベット各地から集まってきている。外国メディアがチベットに入ることは、ほぼ完全に禁じられたままである。
2008/7/27 SFT本部のニューヨーク・タイムズ全面広告キャンペーン資金募集を達成!
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2008/6/19 東京・日暮里でのチベットを知るための講演会
6月19日、日暮里で行ったチベットを知るための講演会でSFT日本代表ツェリン・ドルジェを通じてインドの Tibet Uprising Movement に寄附がされました。
Global Week of Actionについてのお礼
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6月21日に聖火がラサにやってきます! キャンドルを灯しませんか?
6月21日に、チベットの首都ラサで北京五輪の聖火リレーが行われます。今週は、世界アクションウィークとして世界規模で亡命チベット人とサポーターたちが、中国政府に対してチベットでの弾圧を止めるように訴えると同時に、チベットに聖火を持ち込むことへ抗議するアクションが行われることになっています。(→SFT本部のアクション)
SFT日本では、みなさまにも聖火がチベットを通過する21日にあわせて、公園やご自宅等で、チベットで犠牲になった方々のためにキャンドルライトを灯していただければと思っております。その際に、「FREE TIBET」と書かれたポスター等と一緒にキャンドルの写真を撮って、SFT日本まで添付ファイルにて送ってくだされば、SFTのYouTube のサイトやHPににアップします。たくさんの写真をお待ちしております!公共の場所で行う場合は、友人・知人をぜひ誘ってください。どこで行っているか他の人に知らせるために、「ライブ!キャンドル」http://candle.mobileplace.org も活用してください。
また、聖火リレーがチベットで行われることや中国当局の抑圧に抗議し、報道関係者が自由にチベットに入れるように要求するための視覚的なアピールをそれぞれの方法で行ってください。場所や方法はアイデア次第。注目を集める場所で横断幕を掲げたり、オリジナルのTシャツを着て街に出たり、聖火ランナーを主役にした劇を演じたり、思い思いのやりかたで結構です(あくまで法令の範囲内で)。その様子をムービーで撮影してYouTubeに掲載し、SFT日本に知らせてください。
写真・メールのあて先:moc.liamg|napaj.tebiteerfarofstneduts#moc.liamg_ta_napaj.tebiteerfarofstneduts
四川大地震の犠牲者への追悼
チベットのアムド・アバ地方(中国四川省阿坝蔵族羌族自治州)を震源に5月12日発生した未曾有の大地震で被害に遭われたチベット人と中国人にお見舞いを申し上げます。亡くなられた5万5000人以上の方々に哀悼の意を表すると同時に、1日もはやく、被災地域の人たちが希望を取り戻し、傷ついた心が癒え、穏やかで平和で文化的な人間らしい生活を取り戻せますよう、できるかぎりの力になりたいと思っています。
【終了】 聖火のエベレスト登頂に合わせた世界中でのキャンドル供養
SFT国際本部からの呼びかけです。中国政府がチョモランマ(エベレスト)を「征服」することでチベット支配を誇示するそのとき、世界中のチベット人およびチベット サポーターは、3/10以来の犠牲者を追悼し、中国政府によって行われた虐殺等を世界の人々に思い起こしてもらいたいと思います。
みなさんのお住まいの近くで、キャンドルライティングを行い、チベットでの過酷な弾圧の犠牲者のために祈りを捧げてください。今週は、弾圧開始から49日目にあたります。山の神々やチベットの神、とくに、ヒマラヤ山脈の伝統的な神々に対し、このチベット史における危機にチベット人を守ってくれるよう祈ってください。
東京の西麻布、新宿、護国寺では毎晩TSNJサポーターがキャンドルライティングを実施しています。お近くの方はぜひご参加ください。詳しくは、TSNJのHPをご覧下さい。
また、それ以外の場所でキャンドルライティングを行われる方は、場所や日時、連絡先をぜひSFT日本にもお知らせください。
【終了】 2008/5/6 胡錦濤中国国家主席来日にあわせた大集会&デモ in 東京
5月6日、胡錦濤中国国家主席の来日にあわせ、大集会&デモを行う予定です。今回の来日は、3月のチベット武力制圧後初の中国国家主席の海外訪問となるため、世界中が注目しており、絶好のアピールチャンスとなると思います。存亡の危機の中で、世界に慈悲を発信し続けるチベットに応えるためにも、平和と民主主義を愛し、人権の大切さを知るあらゆる方々のご参加をお待ちしています。 5月6日は、できるだけたくさんの方に参加していだたき、大規模なデモを敢行したいと思っておりますので、一人でも多くの人に声をかけてご参加ください。よろしくお願いします。
詳しくは、セーブ・チベット・ネットワークのHPまたはTSNJのHPをご覧下さい。
このイベントはセーブ・チベット・ネットワークとTSNJの共催で行います。SFT日本の皆さんも是非参加をお願いします。
【終了】 2008/4/26 北京五輪公式聖火リレーにあわせたアピール活動
SFTは北京オリンピックをチベット問題を訴える大きな契機と考え、聖火リレーが各国を通過する際にアクションを起こす世界的キャンペーンに賛同します。SFT日本支部は、聖火リレーが日本を通過する2008年4月26日に、国内でも、チベット問題を訴えるための活動を実施します。非暴力、平和的、合法的な手段で、チベット問題を世論に訴えたいと考えます。
【後日記】講演会に来てくださった方々、善光寺での法要に参加してくださった方々、長野でのアピール行動に参加してくださった方々、みなさまのご協力、ご支援、本当にありがとうございました。たくさんのチベット国旗が沿道にはためいたことで、チベット人たちもずいぶんと勇気付けられました。この場を借りて、チベットを応援してくださったみなさまにお礼を申し上げます。
(1)【チベット文化交流会】チベット問題を知る集い
日時:2008年4月25日午後7時〜
場所:「もんぜんぷら座」地階ホール(長野市新田町1485-1)
内容
主催:SFT日本
参加:無料
問い合わせ:moc.liamg|8002napajtfs#moc.liamg_ta_8002napajtfs(2)【追悼法要】平和への祈り
日時:2008年4月26日午前8時15分〜
場所:「善光寺本堂」
内容3月10日以降にチベットで亡くなった犠牲者の追悼法要(施主回向)を善光寺で営んでいただけることとなりました。今回のチベットでの抗議活動の中で、命を落としたチベット人と中国人の方々を共に追悼し、チベットに一日も早く平和が訪れるよう、祈りをささげたいと思います。
主催:SFT日本、チベット問題を考える長野の会 協力:平和を願う僧侶の会
参加:500円 (内陣券として、当日善光寺へお支払いください)
問い合わせ:moc.liamg|8002napajtfs#moc.liamg_ta_8002napajtfs(3)【北京五輪聖火リレーへのアピール】「中国政府は約束を守って」
日時:2008年4月26日
趣旨:中国が2004年夏季五輪の開催地争いでシドニーに敗れたのは、チベット弾圧をはじめとする人権問題が原因でした。その後2008年夏季五輪の北京誘致にあたり、中国政府は「人権状況の改善」を公約しました。SFT日本は、北京五輪の開催を、中国の人権状況に世界の耳目が集まり、チベットの人権状況が改善される好機ととらえ、注目してきました。しかし現在、チベットの状況は何も良くならないどころか、強い政治圧力で悪化するなかで、五輪開催が強行されようとしています。
SFTは五輪そのものに反対するのではありません。公式聖火リレーを妨害するつもりもありません。「平和の祭典」に名を借りたお祭り騒ぎの陰で、公約が守られず、チベット問題がうやむやにされることを強く懸念しているのです。中国政府は自らの公約を守ってほしい。そのために、聖火リレーの日本通過に合わせ、非暴力、平和的、合法的に、声を上げます。
参加:事前に当局へ申し出たSFTJapanの在日チベット人のみ(日本人チベットサポーターなど他の方々は自由行動となります。一般見物客のひとりとして、沿道各所の任意の場所で、個々人としての楽しみ方を。)(4)チベットの声を聴け!集会
……公式聖火リレー終了後、アピール集会を開きます。
日時:2008年4月26日 聖火リレー終了後、午後2時から
会場:若里公園 芝生広場 (県民文化会館の南側)→地図
参加:自由 申し込み不要
聖火リレーのランナーが走っている間は、長野県公安条例の関係で、チベット問題アピールのために集まった人たちが一カ所に群集となることができませんので、リレー終了後、顔を合わせ集える機会と場所を設けました。デモの予定はありません。SFTJapanのツェリン代表のスピーチ、チベット支援団体からのメッセージ、チベット国歌などで、「チベットに平和を」の気持ちを確認します。
2008/3/10 「Resist-Return-March(帰郷行進)」スタート
ダラムサラからチベット・ラサを目指す5組織のメンバーらのマーチが始まりました。
事態が変動しています。最新情報は ブログ を見てください。
[終了] 2008/3/8 中国大使館前プロテスト&チベット・ピースマーチ2008
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[終了] 2008/3/8 チベット・ピースマーチ2008 &チベット交流会
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