アクション : 期間は数日間程度。SFT日本や関連団体の主催で、日本国内で実行するものです。本HPのニュース&アクションのページへどうぞ。
キャンペーン : 期間は数ヶ月間~数年。SFT本部、各国のSFTや関連チベット支援団体の主催で、日本を含む世界中で連動して実行するものを紹介します。上記バナーリンク先のSFT本部のサイトに詳細な最新情報があります(英文)。
NEW! 2010/9/1 上海「暴露」万博 〜チベット文化への攻撃をやめさせよう
今年5月から始まった上海万博。9月1日〜5日は「チベット週間」が行われます。中国政府が「中国の」チベット文化の素晴らしさを喧伝する一方、チベット本土では文化人へ迫害が続いています。
チベット本土から発信された映像をネットで観たり、チラシをダウンロードして配ったり、作家、音楽家、著名人の釈放請願に署名したり、あなたにもできることがたくさんあります。
上海万博「偽物チベット館」の真実をあなたも「暴露」してください。
2010/4/14 チベット人学生による抗議続く - セルタで新たなデモ
4月10日、セルタ県のチベット人学校において約20人のチベット人学生が抗議行動を行い、禁止されている内容を含むパンフレットを配ったために逮捕されました。彼らはその日のうちに解放されました。今年3月10日以降、チベットおよび中国の学校ではチベット人学生による勇気ある抗議行動が続いています。SFTは青少年の拘束に抗議します。
2010/4/15 チベット地震に関するアクション〜あなたには何ができますか?
SFTは先だって被災地の緊急支援のために活動しているNGOを紹介しましたが、Tibetan Village ProjectとYushu Earthquake Reliefでも最新の情報が得られます。
報道では「中国西部」ないし「チベットと接する青海省」とよく表現されていますが、被災地は中国占領下のチベットであると、声を大にして私たちは訴えていきたいと思います。
米国で行われているペロシ下院議長、クリントン国務長官、CNNなどへのアクションを紹介しています。
2010/4/14 壊滅的な地震が東チベットを襲う −助けてください
4月14日早朝、東チベット、カム地方のジェクンドで、マグニチュード6.9の地震とそれに続く余震が起きました。中国語ではジェクンドは青海省玉樹チベット族自治州に当たります。報道によれば、少なくとも600人以上の人々が亡くなり、1万人以上が負傷したと伝えられていますが、現地のチベット人の情報では死者は4000人に及ぶ可能性があるとのことです。
SFTはメンバー全員、この災害で家族を亡くした人々に心から哀悼の意を表します。私たちの思いと祈りは、ジェクンドとその周辺の人々と共にあります。
現地で活動しているNGOよる緊急支援活動に協力するため、ぜひ寄付をお願いします。
2010/2/14 ロサル - I am Tibetan because I love Tibet
2008年3月の歴史的な蜂起に続く昨年のロサルでは、蜂起の犠牲者を悼み、新年のお祝いをとりやめて、中国政府への静かな抗議としました。今年、チベット人たちは自らの文化的アイデンティティを確認し、内外のチベット人が一体となって連帯するために、再び新年を祝います。
2月14日は、チベット本土のチベット人の勇気を讃えるために、キャンドルを窓辺で灯していただくよう、みなさんにお願いします。
「チベットを愛しているから、私はチベット人です」
2009/7/10 ウルムチで何が起きたのか、国際機関による調査を
広東省での工場労働者の民族差別事件をきっかけに7月5日夜、新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)の区都、ウルムチでウイグル人による抗議集会が開かれ、これに対する治安当局との衝突で多数の死傷者が出、1400人以上のウイグル人が当局に拘束されました。
昨年のチベットでの騒乱に続く民族対立に、中国政府は神経質になっており、いまなお緊張が高まっています。ウルムチでいったい何が起きたのか、独立した国際機関による調査とともに、これ以上の弾圧をやめるよう求める署名に、ぜひご協力ください。
署名はこちらから(英文)
2009/6/28 チベットでの天然資源採掘に反対を
チベットでは、外国企業による天然資源採掘が行われています。これにより、チベット人の聖地が傷つけられ、環境破壊の被害が広がっています。
先日、Zhongkai Company はチャムドの Markham (チベット自治区内、昌都県 Mangkang)の金採掘を、現地チベット人たちの命がけの抗議およびSFTによる抗議などの国際的圧力により中止しました。しかし、他にも多くの企業が中国政府と共にチベット人の土地から資源を奪い続けています。
現在も SFT は、チベット人およびチベット・サポーターと共に、チベットでの資源採掘における中心的企業であるカナダの HDI/Continental Minerals 社の年次総会で抗議をしたり、インドのダラムサラにおいて抗議の「ダイイン」を行ったり、また、ロンドンにおいては HDI/Continental Minerals 社に融資を行っている Standard Bank Plc に抗議の手紙を送ったりといった活動を続けています。
採掘を停めさせるためにあなたにできること
2009/4/9 チベット人2人の死刑執行停止を!
ラサ市中級法院は8日、昨年3月の騒乱に関して放火の罪で起訴されていたチベット人4人に死刑判決を宣告しました。どうか死刑執行から彼らを救ってください!
死刑執行の停止と、独立機関による再調査とを求めるアクションを、あなたからも起こしてください。
詳細はこちら...
2009/3/31 SFT Indiaを応援してください
ありがとうございました!
SFT India は $16,797 をいただき、3位に入賞しました。これはSFT Indiaの年間予算に余りある金額です。SFT India の4人のスタッフ(チョーインとテンチョ、シバヤン、ユンドゥン)ともども、皆さんのご協力にお礼申し上げます。—以下は終了していますので、ご注意ください
SFT Indiaは、RazooのMarch Goodness Contestに参加しています。少額募金のためのプラットフォーム、Razooが主催する募金コンテストで、米国東部時間3/31 23:59(日本時間4/1昼12:59)までの募金人数を競うものです。残り時間はあとわずかですが、ぜひあなたも参加して、SFT Indiaに1万ドルの賞金をもたらしてください!4人のスタッフで運営されているSFT Indiaは、チベット解放のための最前線であり、年間約1万ドルの予算で運営されています。
この予算で、
- チベットが直面している危機を監視し、リポートします
- インド人にチベット支援のためのネットワークを広げます
- インドでの効果的なキャンペーンとアクションを行います
- チベット人の若い世代に非暴力活動を教えます
1万ドルの賞金がもし手に入れば、それはSFT Indiaの年間予算に充てられます。
SFT Indiaがチベットの自由と人権のために動き続けることができるように、ぜひ http://www.razoo.com/organization/Students-For-A-Free-Tibet にアクセスして、あなたの10ドルを1万ドルに変えてください。
1万ドルまでの募金はSFT本部からSFT Indiaへそのまま送られます。それ以上はSFT本部の活動資金になります。
あと数時間しかありませんが、SFT Indiaをどうぞよろしくお願いします。
2009/3/23 チベット人抗議者に対する中国当局の残虐行為
チベット亡命政府はこのほど、2008年3月から始まりチベット全土に広がった抗議行動の最中、中国武装警察がラサでチベット人に暴行をふるう模様が映った貴重な映像を公開しました。映像には、3月14日、ラサで警官による僧侶への暴行を停めようとして逮捕されたチベット人の若者、テンダルさんが、暴行による致命傷で亡くなった場面も映っています。
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2008/9/12 SFT本部代表 ラドン・テトンからのビデオメッセージ
日本語訳と詳細はこちら。
SFTへの寄付についてはこちらをご覧ください。
2008/8/21 チベット人男性ほか3人が北京で拘束される
(SFT本部ニュースリリース)厳重な警備もチベットのための行動を阻止できず
(北京)私服警官50人以上の厳しい監視をかいくぐって、ドイツ在住のチベット人とチベットサポーター2人が19日夜、「鳥の巣」競技場の近くで抗議活動を行った。北京時間12:05頃、3人は拳を振り上げ、チベット旗を広げ、「フリー・チベット」と叫んだ。他にこの場面を撮影していたサポーターがいたが、4人とも公安車両で連行され、いまのところ行方はわかっていない。
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2008/8/20 LEDで輝く"FREE TIBET"横断幕
(SFT本部ニュースリリース)5人の米国人が国家競技場近くで拘束される
(北京)北京のオリンピック公園で今夜、5人のチベットサポーターが鮮やかな青のLED「スロウィー」を使い、英語と中国語で "Free Tibet" の文字を浮かび上がらせた。5人は19日23:48頃、約20秒間LED付きの横断幕を掲げ、警備スタッフに拘束された。その後の行方はわかっていない。
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2008/8/15 北京CCTVの五輪看板に"FREE TIBET"横断幕
(SFT本部ニュースリリース)
(北京)中国国営テレビの新本部前に、2人のチベットサポーターがけさ早朝、横断幕を掲げた。彼らは5時45分頃、英語と中国語で書かれた横断幕を、"Beijing 2008" というオリンピック広告の上に掲げた。中国中央放送(CCTV)の警備当局が駆けつけ、30分後に5人のサポーターが逮捕された。その後の行方はわかっていない。
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2008/8/13 北京「中華民族園」での封鎖と横断幕アピール
(SFT本部ニュースリリース)チベット人女性が他の7人とともに拘束される
(北京)きょう12:30頃、北京市の中華民族園で5人のチベットサポーターが入口を封鎖してアピールを行った。5人はチベット文化の展示で有名な公園の入口前に施錠された自転車を入口前に置き、"Free Tibet" と書かれたTシャツを着て、「チベット人が自由のための死んでいく」という横断幕を掲げた。6人目のサポーターはチベット人と日本人の間に生まれた女性で、彼らの行動とチベットの状況について声明を読み上げた。中華民族園はオリンピック公園の南側にある。
また、その近くでは別の2人が歩道橋から "Free Tibet" と書かれた横断幕を広げた。
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Team Tibetに入ろう
立ち上がって、Team Tibetのメンバーになろう!
もうすぐオリンピック。チベット政策を転換させるよう中国政府にプッシュす る貴重な機会だ。世界中のみんなの動きが、チベットを動かすに違いない。Team Tibetのメンバーになるということは、人権と自由のために闘っている チベットの人々と連帯して立ち上がっている世界中のみんなの一員になること だ。チベットの歴史を変えるためにできることはたくさんある:
- SFT Online Action Networkに入ることTeam Tibetに関するニュースを事務局から送り、クリックだけでチベットを サポートするためのチャンスをあげよう。友人や家族にも入ってもらえるよ う、どんどん転送してほしい(英語)。
地元のTeam Tibetを探そう 地元のイベントやセミナーの情報を仕入れるために、Team Tibetキャプテン にコンタクトを取ってほしい。詳しくはこちらこれをクリック してTeam Tibet キャプテンに連絡できる全国各地のチベット支援団体 も2008年のオリンピックに対するキャンペーン に力を入れている。地元にそういう団体があれば、今月のイベントに参加した り、オリンピックまで、あるいはその後まで続く活動に協力してほしい。
- M I X Iで広めよう!マイミクに、チベットに関する話題を広めよう。
- “Free Tibet” コミュニティのメンバーになろう
- 自分の画像に、“I’m with Team Tibet”の画像を貼ろう
- profileに、チベットに関するニュースや情報をアップしておこう。チベッ トニューズサイト Phayul.com や SFT Blog がニュース探しに適している
Mixiだけでなく、他のSNSにもTeam Tibetを広めよう- チベット関連ブログ あなた自身のブログや、Facebook、MySpaceのBlogにチベットのことを書 こう。もし自分のブログがなければ、友達のブログへのコメントとして書き込 んでほしい。あなたのブログやWebサイトに SFT Blogや http://www.SupportTeamTibet.org 、http://www.NoTorchInTibet.org へのリンクバナーを貼るのもいいだろう
- 地方紙や学校新聞に投書してみよう 人権と自由を求めるチベットでの運動に対して偏見的な記事を見たり、北京五 輪と人権問題に関する記事でチベットのことが抜けていたりしたら、ぜひその 編集部に手紙を送り、直すべき点を指摘してほしい。あくまで丁寧に、礼儀正 しく。チベットの現地でいま起きていることや、なぜ北京五輪の間に世界中の 人々が立ち上がってほしいのかを強調してほしい。投書の前に、それぞれの新 聞の投書宛先と編集方針を確認すること
- かっこいいTeam Tibetギアを買って 、チベットサポートマークを袖や背中、あるいは頭につけよう 一歩進んで、 “Team Tibet” ギアを注文して、自分の地元チームを始めよう。家 族や友達、地元のみんなに伝えるためのインフォメーションもダウンロードで きる。スポーツチームや会社経営者、議員、タレントなど、学校や地元の有名 人にもTeam Tibetギアを着てもらえるかもしれない。Team Tibetには誰で もなれるよ!
- ‘TEAM TIBET’ ステッカーやバッチ、ボタン を注文して、目立つところに掲げよう。 見るたびにみんなに思い出してもらえるように。 注文は Kala gro.tebiteerfarofstneduts|alak#gro.tebiteerfarofstneduts_ta_alak まで
ドキュメンタリー映画 The Forbidden Team の上映会をやろう ‘The Forbidden Team’ は、2001年に行われたグリーンランドとチベットの 「ナショナルチーム」で行われたサッカー戦を題材にした注目すべき映画だ (当時の中国政府はこの試合を止めさせようと必死になった)。チベットへの 愛情がそのままサッカーへの愛情になるようなチベットの応援団をカメラは追 いかけている。‘The Forbidden Team’ の制作会社は、オリンピックに対するキャンペーン へ参加を呼びかけ、みんなにチベットのことを知ってもらうために「チベット 支援団体版」を作ってくれたもし興味があれば、SFTの草の根コーディネーター、Kala gro.tebiteerfarofstneduts|alak#gro.tebiteerfarofstneduts_ta_alakに、 どうしたらそれを入手できるか問い合わせてほしい。 上映会を実施するための実践的材料や役に立つ資料は ここからダウンロードできる
北京五輪に向けてSFTの新しいポータルサイトができました!
北京オリンピック開会式まであと49日。SFT本部は「オリンピックキャンペーン」に力を入れています。創造的で、戦略的で効果的なさまざまな方法でこのキャンペーンに参加してもらえるよう、SFTは「オリンピックキャンペーン」のWebサイトを立ち上げました。http://www.FreeTibet2008.org
http://www.freetibet2008.org にアクセスして、新しいSFT「オリンピックキャンペーン」映像を観てください。チベットが置かれている現状と、チベットの歴史に名前を残すほどの私たちの(チベット人の、サポーターの)持つ力のことを。私たちはSFTの歴史、チベットをめぐる活動の中でも重要な局面にあり、あなたの力が必要なのです。
SFT「オリンピックキャンペーン」映像を観た後、ダウンロードして、友人や家族にも広めてください。Facebookの日記にも書き込んで、アドレス帳のみんなにメイルして、あなたが今年(五輪開催の年に)、SFTに貢献していることを知らせてください.
あなたの力で、チベットの歴史に名を残すオリンピックの一生に一度の絶好の機会をつかむための活動資金が調達できるようになるでしょう。
寄付金を募集しています http://www.freetibet2008.org/donate
中国政府が一面的なプロパガンダを繰り返すあいだ、チベットの人たちの自由への叫びに関心をひきつけ続けることができるようSFTの全員は努力してきました。チベット人は恐ろしい危険にも関わらず叫び続けています。だからこそあなたの力が必要なのです。
SFTの「オリンピックアクション基金」にぜひ寄付をお寄せください。
ゴールに向かって(チベットの人々と人権と自由のゴールです)物理的な活動を拡大し、資金を充実させるためにも、いまがSFTがサポートを必要とする最も重要な時と言えるでしょう。
いまこのときに、あなたの力で、チベットに自由を。
SFT代表 ラドン・テトン
チベットにまつわる2008-2009年のキャンペーン
The Tibetan People's Uprising Movement
チベットに自由を求める5団体が組織する「The Tibetan People's Uprising Movement(チベット人民蜂起ムーブメント)」キャンペーン。北京五輪に抗議し世界の関心をチベットに向けようと、ダラムサラからラサを目指す「rise up, resist, return march to tibet(立ち上がれ、抵抗せよ、帰還せよ チベットへの行進)」が2008年3月10日スタート。武器を持たず、逮捕覚悟とのこと。悲劇が繰り返されないことを祈ります。Tibetan Olympics
2008年5月15-25日、北京五輪に対抗し、チベット人がチベット人の手でスポーツの祭典を開催しようというキャンペーン。プロデューサー兼ジャーナリストのロプサン・ワンギャル氏による企画。2008年1月31日、聖火リレーがデリーを出発。2月17日シドニーを通過、3月東京通過予定。Team Tibet Campaign
北京五輪を機に、チベットは独立した国であると世界にアピールするため、チベット人選手団(チーム・チベット)を結成し、IOCに参加申請しようといキャンペーン。チーム・チベットUK(イギリス) 、SFチームチベット(サンフランシスコ) など世界各地に支部。チーム・チベット・ジャパン構想もありましたが、チベット人アスリートの立候補がなく、残念ながら発足は見送られました。
6月18日-6月21日 Global Week of Action
6月18日から21日にかけて、世界中のチベット人とサポーターは、五輪聖火がチベットに入ることに抗議するとともに、中国の弾圧に対し声を上げ、報道関係者が自由にチベットに入れるようになることを求める Global Week of Action に参加します。ぜひ皆さんもご協力ください。
チベットに聖火はいらない!弾圧をやめろ!チベットの真実を伝えて!
ここ数年来、国際オリンピック委員会(IOC)が正しい判断をし、聖火リレーのチベット通過を停めるよう、チベット人とサポーターは何度も要求してきました。しかしIOCは、北京五輪開催候補選定の際に中国が「報道の自由」を公約にしたにも関わらず、私たちの要求を頑なに拒否し続けています。
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中国政府が、弾圧下にあるチベットで聖火リレーを行い、挑発的にパレードを行うことを私たちは停めようがありませんが、弾圧を悪化させるだけの聖火リレーを非難し、チベットのチベット人たちに連帯を示すことはできるでしょう。
中国政府はチベットの都、ラサに6月21日に聖火が到着すると発表しました。中国当局は、聖火リレーへの抗議行動を防ぐために、ラサとその周辺での抑圧を次第に強め、行動の制限を厳しくしています。聖火リレーへの抗議に加えて、ラサで何が起きているか正しく伝えるために海外メディアがチベットに入ることができるよう要求し続けなければなりません。
Global Week of Actionのために:
私たちはチベットで起きていること、聖火リレーのために起こりうることを、視覚的にわかりやすく伝わるよう抗議行動が行われることをおすすめします。血だらけの遺体の上を、横たわって抗議する人の上を、むち打たれる人の上を、鎖につながれた僧侶と尼僧の上を、政府部隊と警察の上を、そして手錠に模した五輪や監獄の檻の前を、聖火ランナーが走り抜けるといったようなメッセージ性を持った劇を上演することを活動家は考えています。そのような劇を上演するためのヒントはこちらにあります。Day of Actionのポスターダウンロード と 報道メディア向けプレスリリースのひながた
ニューヨーク在住のチベット人高校生と大学生は、チベットでの弾圧に耐えている僧侶たちへの連帯を示すため、ニューヨークの中国大使館前で頭を丸坊主にする企画を立てています。他にも頭を剃ることを宣言しているグループがあります。チベットでの抗議行動への強い連帯を示すため、先月行われた剃髪イベントのビデオは以下。
何が行われるのか、どんなことができるのか、詳しくは6月18日の Day of Actionサイトを見てください。
聖火がラサに到着する際、無視することができないほど強く、はっきりとしたメッセージを出せるようにしておきたいと思います。中国政府は、聖火リレーに抗議の声をあげるチベット人に容赦ない弾圧を加えるでしょう。私たちはより大きな声で抗議の声をあげなければなりません。
Global Week of Actionに日本から参加するには
SFT日本も世界的アクションに参加します。各場所で視覚的に訴えたアクションやキャンドルライティング の画像をSFT日本にお送り下さい。その際に、ポスターを活用下さい。ポスターはDAYSさんのブログ、SFT日本のサイトのDay of Actionのポスターダウンロード にあります。 もしくは、FREE TIBETと書かれたポスターなどでもOKです。
画像は、 moc.liamg|napaj.tebiteerfarofstneduts#moc.liamg_ta_napaj.tebiteerfarofstnedutsに送信して下されば、SFTのYouTubeのサイト、HPににアップします。
聖火リレーに抗議の声をあげるチベット人に連帯を示すために、
- 全国各地でキャンドルライティングを行いましょう
公園でもご自宅でも構いません。キャンドルに火を灯し、チベットのために祈ってください。公共の場所で行う場合は、友人・知人をぜひ誘ってください。どこで行っているか他の人に知らせるために、「ライブ!キャンドル」http://candle.mobileplace.org も活用してください。その様子を撮影して、SFT日本にも送ってください。- チベットに聖火はいらない!弾圧をやめろ!チベットの真実を伝えて!
聖火リレーがチベットで行われることや中国当局の抑圧に抗議し、報道関係者が自由にチベットに入れるように要求するための視覚的なアピールをそれぞれの方法で行ってください。場所や方法はアイデア次第。注目を集める場所で横断幕を掲げたり、オリジナルのTシャツを着て街に出たり、聖火ランナーを主役にした劇を演じたり、思い思いのやりかたで結構です(あくまで法令の範囲内で)。その様子をムービーで撮影してYouTubeに掲載し、SFT日本に知らせてください。写真・メールのあて先:moc.liamg|napaj.tebiteerfarofstneduts#moc.liamg_ta_napaj.tebiteerfarofstneduts
In solidarity with all those who risk everything to speak up for freedom,
Kate, Lhadon, Kala, Mel, Heather, Sam, Han, and all of us at SFT Headquarters
2008/4/25 チョモランマでのアピールより一年が経ちました
SFT本部、副代表 テンドルより
私と4人のチベットサポーターがチョモランマ(エベレストベースキャンプ)で、アピール活動を行ってから一年間経ちました。チベットで聖火リレーが行われることに対する抗議アピールでした。一年経った今、中国は聖火をチョモランマ頂上へ掲げようと着々と準備をしています。そうすることで、チョモランマとチベットは中国の支配下にあると主張しようとしているのです。この6週間、チベット全土で多くのチベット人が命をかけて、自由のために立ち上がりました。今以上に私たちのサポートが必要とされているときはないでしょう。どうか、私のメッセージをみてください。
続きを読む...
善光寺での追悼法要へのお礼
SFT日本 代表ツェリン・ドルジェより 4月25日
このたびは、命を落としたチベット人と中国の方々のために、善光寺さまで追悼法要を営んでいただけることになりました。チベットと中国の犠牲者の追悼が一緒に営まれることを素晴らしく思い、関係のみなさまに感謝いたします。かねがねダライラマ法王もおっしゃっている通り、私たちは民族や人種が違ったとしても、かけがえのない一つの命を持つ、ということではまったく同じです。どの命もみな、幸せを望み、不幸になりたいとは決して思っていません。人種や性別、民族や文化、国籍が違おうとも、1人の人間として、苦しみを避け、幸せを求める姿に違いはないのです。
今回の衝突は、中国政府の政策で受けてきた長年の苦しみが積み重なり、耐えきれずに噴きだしたものです。私たちチベット人は、個々の中国人が憎くて声を上げたのではありません。ダライラマ法王は、常々次のように強調されています。私たちが自由を求める声は、中国政府という国家に向けられるべきであって、日常を営むひとりひとりの中国人に対して向けられたものではないのです。
現在もチベットでの衝突は続き、犠牲者の数は増え続けています。この1ヶ月の短い間に、150人以上の尊い命が失われました。抵抗を銃器や武力で抑えつけることで、新たな怒りの種となり、さらなる抵抗を生み、より激しい武力での抑圧が起きる、という悪循環、憎しみや怒りの連鎖は、何も生み出しません。仏教では、殺すこと、命を奪うことを最大の戒めとして禁じています。巻き込まれて亡くなった中国の市民も、隣人に暴力をふるい、銃口を向け、殺害することを命じられ、衝突の中で亡くなった警官や軍人も、中国政府の政策の犠牲者だと思います。平和と、話し合いと、相互理解による解決を願ってやみません。
私たちが、基本的人権である言論の自由を求める権利を、誰も奪うことはできません。自分の思うこと、感じること、そして伝えたいことを自由に発することが許されない世界は間違っています。けれど、チベットでは、ダライラマ法王を慕う気持ちを表すことが一切許されていません。そのなかで自由を求める声を上げ、命を失ったチベット人たちに敬意を表します。同時に、命を落とした中国の方々にも追悼の意を表します。
1日も早く、チベットに平和が訪れ、全ての人たちがひとしく安堵の息をつける日がくることを心から祈っています。ありがとうございました。
北京五輪公式聖火リレーを長野に迎えるにあたって
SFT日本 代表ツェリン・ドルジェより 4月25日
本日4月25日は、パンチェン・ラマ11世、ゲンドゥン・チューキ・ニマ少年の満19歳の誕生日です。ニマ少年は1995年5月17日、ダライ・ラマ法王から公式にパンチェン・ラマ11世と認定された3日後、両親とともに姿を消し、13年が経つ現在も消息不明です。
中国政府は2001年、オリンピックを誘致した時に、「完全な報道の自由を含む国内の人権問題の改善と促進」を公約しました。以来、私たちは、その公約が果たされるかどうか、注目し続けてきました。
しかし、現在まで、ニマ少年の消息はいまも不明のまま生命の安全が心配されています。そればかりか、たくさんの遊牧チベット人をむりやり移住させて生活スタイルや文化を奪う、お寺でダライ・ラマ法王を否定させる思想教育をする、山を越えて亡命しようと歩いていた無抵抗な子供を狙い撃ちして殺害する――など、生きる権利や思想の自由などが踏みにじられている状況が続いています。
そして今年3月、僧侶らの非暴力デモで始まった抗議活動は、徹底的に武力制圧され、死者が出る悲劇に至りました。それでも、言論の自由を求める訴えはやむことなく、3月27日にはラサで、4月9日にはアムドのラブランで、取材中の外国人記者団に僧侶が近づき、直接「チベットには自由がない」と訴えています。公約に反し、チベットの人権状況は悪化の一途をたどっていると言わざるを得ません。
私たちは、北京オリンピック開催に反対する立場ではありません。聖火リレーを妨害もしません。ただ、中国政府に、オリンピック憲章の「世界平和」や「人間の尊厳」の理念に立ち返り、チベットで続けられている人権侵害を直ちにやめてほしいと声を上げたいのです。
同時に、現在の状況のなかで、中国政府が、聖火のルートについて、中国チベット自治区の経由とチョモランマ(エベレスト)登頂に固執することは、チベット人として心配でたまりません。自由を求めるチベット人の訴えを武力で抑えつけた状態でチベットに聖火を持ち込むことは、抑圧されたチベット人を挑発し、さらなる反発を招き、いっそう過酷な弾圧につながるという可能性が否定できません。
自分の思うこと、感じること、そして伝えたいことを自由に発言することが許されない世界は間違っています。SFT日本は中国政府に対し、次のことを求めます。
- 独立した調査団を速やかに受け入れ、何が起こったか事実関係を調べてほしい。
- 報道陣に対し、直ちにチベット全域での自由で公正な取材を保証してほしい。
- 直ちにチベット人への弾圧を中止してほしい。
- 思想的理由による逮捕者や拘束者を速やかに釈放してほしい。
- 負傷しているチベット人がすぐに適切な手当を受けられるようにしてほしい。
- 封鎖状態にあるチベット仏教寺院の軟禁を解き、チベット人僧侶の行動の自由を保証し、生活必需品の入手させてほしい。
善光寺での追悼法要に向けて
SFT日本 代表ツェリン・ドルジェより 4月22日
この度は、善光寺の僧侶の方々と共に、チベットで亡くなった方々を追悼する機会を持てますことを嬉しく思っております。全ての生きとし生けるものの命は等しく尊く、相手の幸せを願うことで輝くことができると、私は幼い頃より仏教の師たちから教わってきました。たとえ、それがどんなに小さき命であろうとも、奪ってはなりません。一つ一つの命を大切に慈しみ、どの命も苦しみから放たれて幸せになるように祈る、これが仏教の祈りであると思っております。26日はそうした思いを込めて、チベットで亡くなった方々のために、そして、平和のために祈らせていただくつもりです。
この世界で最も価値があることは、平和であるということであると、私は難民として生きてきた体験からそのように実感しております。平和であるということは、人が拘束・逮捕される危険を感じることなく、自らの思いを自由に表現できる権利が認められているということ、信じるものを真摯に祈る権利を奪われないこと、昔から大切にしてきた静かな暮らしの日々や習慣を守っていくことが許されることではないかと思います。悲しいことに、チベットではこれら全てがありません。
今回、私たちが長野でアピールするのは、これら基本的人権が認められ、チベットに平和が訪れるよう、世の中に変わってもらいたいからです。中国政府はダライラマ法王と一日も早く対話を始めてもらいたい、そして、世界の方々にはその実現に向けて、中国政府に働きかけてもらいたいのです。私たちは、北京オリンピック開催に反対しておりません。聖火リレーにも反対しておりませんし、妨害するつもりもありません。私たちはチベットに平和が訪れる日を幼い頃から夢みてきました。ただ、聖火が通る沿道で、その夢が一日も早く現実のものとなるよう、世界の方々にチベットの苦しい状況を知っていただきたいとお願いするつもりです。ダライラマ法王が常々強調されていらっしゃるように、非暴力的な方法で、平和的に、合法的に行うつもりでおりますし、そのための調整を各方面に対して行ってまいりました。
どうやら、チベットにはもうあまり時間が残されていないようです。チベットでは、抗議活動を行った僧侶たちが閉鎖された寺院の中に閉じ込められたまま、食料や医療へアクセスすることができない状態であると聞いています。みなさん、どうか、チベットを助けてください。これ以上、尊い命が失われなくてもすむように、そして、チベットに一日も早く平和が訪れるように、みなさんに協力していただきたいのです。26日は、共に平和を祈ることができることを願ってやみません。
NO TORCH IN TIBET! / チベットに聖火は要らない!
チベットに聖火は要らない!
厳重な警戒体制の中、北京オリンピックの聖火が今朝、北京に到着しました。The Times Online によると、聖火到着を記念して天安門広場で行われた大掛かりなイベントには、笑顔でダンスを披露するチベット人の学生も含まれていたとのことです。これも、中国がオリンピックを政治利用してこの国が平和な統一国家であることをアピールし、チベットにおける残虐な占領と弾圧を覆い隠そうとする見え透いた手法の 1 つなのです。
SFT ではフラッシュ動画を作成し、中国政府が、その輝かしいオリンピックのブランドとメッセージの影に隠そうとしている彼らの本当の姿を伝えようとしています。動画を見るにはここをクリックしてください! Click here
北京オリンピックの聖火プロパガンダの影に隠された真実を多くの人に知らせるために、協力してください:
聖火のフラッシュ動画をみるにはここをクリックしてください。また、友人に送ったり、ご自身のブログなどに掲載してください。
このフラッシュ動画を Facebook のプロフィールに追加するには、次のサイトをご利用ください: http://apps.facebook.com/notorchintibet
http://www.torchrelaybeijing2008.org には、汚れた聖火リレー(抗議行動が予定されています)についての詳細や、国際オリンピック委員会に圧力をかけて聖火のチベット通過を中止させるために1人1人ができることなどが掲載されています。どうぞご覧ください。
北京オリンピックのプロパガンダ キャンペーンの中心となるのが、世界を回る聖火リレーです。「"Light the Passion Share the Dream"(情熱に火をつけて、夢を共有しよう)」というスローガンが、60 年にもおよぶチベット占領の悪夢と、100 名を超える死者と何千人もの行方不明者/逮捕者を出しながらいまだ続いている軍事弾圧から世間の目をそらすためのメッセージであることは明らかです。中国が用意した画像とメッセージに対し、私たち独自の画像とメッセージで対抗することで、これからの数ヶ月間、チベット占領が中国の恥を国際社会にさらすだけであることを、中国の指導者たちに示しましょう。
中国にプロパガンダをやめるよう伝えましょう。チベットの真実を多くの人に知らせるために協力してください。http://www.torchrelaybeijing2008.org




















