G8参加国にチベットへの連帯を呼びかけよう
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17日、各国総計10,151名の署名を、英国、米国、フランス、カナダ、日本の各国政府に一斉に提出しました。ご協力いただき、ありがとうございました。

2013年6月17日、18日に主要国(G8)首脳会議(ロックアーン・サミット)が英国・北アイルランドで開かれます。この会議を期に、チベットでの自由と人権について参加国に取り組んでもらうためのオンライン署名を、SFTも幹事を務めるITN (International Tibet Network) が実施しています。
呼びかけ先は日本政府を含むG8参加国(英国、米国、フランス、ドイツ、カナダ、イタリア、日本、ロシア)です。
ぜひ署名サイトにアクセスして署名してください

署名の内容「中国の圧力に屈するな」Don't be Bullied by China(日本語訳)

中国の圧力に屈するな

私はチベット支援の動きを封殺しようとする中国政府の動きに対し、憂慮をするひとりです。
つい最近、ダライ・ラマ法王が英国のキャメロン首相に面会したことに、中国は怒りをぶちまけました。キャメロン首相が中国の圧力に屈しなかったことは賞賛に値し、キャメロン首相にならってG8参加国の首脳全員がチベットのために結束すべきです。

北京当局の受け入れ難い圧力を各国政府は許すべきではありません。それは危険な先例を作るだけでなく、より大きな譲歩を強いるよう中国が圧力を強める結果になるでしょう。これは各国政府と中国首脳とのあいだの健全かつ建設的な関係構築につながることがないばかりか、中国での人権、市民権の発展や、自由と人権のために100人以上のチベット人が自らの身体に火を点けたチベットでの中国政府の取組みにまったく寄与しないものになるでしょう。

ダライ・ラマ法王とキャメロン首相との面会に対する中国政府の激昂的な反応は、各国の首脳にチベットの立場に配慮し、支持されるべき普遍的な自由と真の民主主義的価値を実践する絶好の機会となるでしょう。今回のG8会議では各国首脳がそのように前進することを私は求めたいと思います。
いま各国は、チベットで起きている危機に対する諸国政府の関与により、チベットに関するより強固な政策の策定に積極的に取り組むべきです。声を揃えて発言し、協調して行動することで、貴下の中国に対する影響力を増すだけでなく、この協調アプローチは参加各国に北京の野望を防ぐための素晴らしい対策を提供することになるでしょう。

敬具

  • First Name ローマ字で名前を記入。
  • Last Name ローマ字で苗字を記入。
  • Email メールアドレスを記入します(このアドレスも各国に提出されますので、ご注意ください)。
  • Country 右側の▼をクリックしてドロップダウンメニューから”Japan”を選択します。
  • Submitをクリックすると、送信されます。

みなさんの力でG8参加各国を動かしましょう! 署名サイトはこちら