ニュース&アクション

2012/2/12 NEW よこはま国際フォーラム「メルトダウン・イン・チベット」アジア「水資源」戦争


SFT Japanは2月11日〜12日にJICA横浜国際センターで開催されるよこはま国際フォーラム2012に参加します。

世界中の冒険者から熱い注目を集めるチベットの激流。カヌーやラフティング観光が始まったばかりの川だが、まもなくそれがダム計画のために終わるかもしれません。ガンジス、ブラマプトラ、サルウィン、メコンなどアジア各国の大河川の水源でもあるチベットで、豊富な水資源を黄河、長江に分水する計画が進行中。 実現すればまさしく「戦争」です。
映像「メルトダウン・イン・チベット」を中心に、チベットの人々が直面する困難な課題を掘り下げます。

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2012/1/27 NEW デモへの発砲でチベット人8人が死亡 - チベット東部


米国Radio Free Asiaの報道によれば、今週火曜日、チベット東部のセルタ(色達)で5人のチベット人が中国当局の発砲で死亡しました。
その前日、セルタに近いダンゴ(炉霍)で6000人以上の丸腰のデモ参加者に対して武装警察が発砲し、チベット人3人が死亡する事件があったばかりでした。死者だけでなく、多くの重傷者も出ています。抗議デモはその後も続いており、ンガバ(阿壩)でもデモがあったと伝えられています。
昨年3月以来相次ぐ焼身自殺事件に続き、チベット東部では緊張が続いています。日本国内でも各紙が事件を報道しています。チベットの状況を注視していただき、ぜひチベット人の力になってくださいますようお願いします。

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ダンゴ(炉霍)2009年撮影

2011/12/1 好評発売中!TIBET 2012 オリジナルカレンダー


2012年の机上をチベットで飾りませんか?
SFT Japanではチベットの写真をふんだんに使ったオリジナルカレンダーの頒布を始めました。今年はアルピニストの野口健さん、フォトジャーナリストの野田雅也さん、ルンタ・プロジェクトの中原一博さんの協力により、素敵な写真カレンダーになりました。暦にはチベットの祝祭日も記載されています。頒布価格1部1000円(送料込み)でお頒けします。

  • 両面カラー
  • ハガキサイズ(100×148mm)
  • 8枚1組(12ヶ月分の6枚+2枚)
  • スタンド兼用のプラスチックケース入り

お申し込みはこちら...

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2011/11/27 あなたの力をチベットに! 野田首相に「国際介入」を呼びかけよう


チベット東部のンガバでは僧侶や市民による抗議の焼身自殺事件が相次ぎ、ついに11件を超えました。
これ以上の犠牲はいりません。もう十分です。
これ以上の焼身自殺者を出さないよう、これ以上チベット人への弾圧が強まらないよう、世界中から声を上げましょう。
G20サミットがフランスで行われた11月上旬には世界80都市でデモが行われ、数千人が参加しました。世界人権デーの12月10日まで、引き続き中国への国際的圧力を求める署名が行われています。

新たに野田佳彦首相にあてて緊急メッセージを送れるページを開設しました。ぜひあなたもビデオを観て、チベットの悲劇を終わらせるため、国際抗議行動に参加するよう首相に要請しましょう!
アクションはここから...

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2011/10/8 UPDATE 武力による恐怖政治と、心を踏みにじる抑圧政策をやめさせてください。あなたの力が必要です。


チベットのアムド地⽅ンガバ(四川省阿壩州阿壩県)で、9月26日に18歳の僧侶ロブサン・ケルサンとロブサン・クンチョクが、10月3日には17 歳の僧侶ケルサン・ワンチュクが、さらに10月7日に19歳のチュペルと18歳のカインが、さらに10月15日に19歳の僧侶ノルブ・ダンドゥルが、17日に20歳の尼僧テンジン・ワンモが、25日にはカム地方カンゼ(四川省甘孜州甘孜県)の38歳の僧侶ダワ・ツェリンが、中国当局のチベット政策に抗議して焼身自殺をはかりました。いずれも連⾏され、公的には生死も不明ですが、少なくとも5人は亡くなったとみられています。
ンガバでは今年3月16日、ロブサン・プンツォ(20歳)が抗議の焼身自殺で亡くなり、抗議した⾮武装の住⺠が武⼒で制圧され死傷者が出ました。また、8月15日にはカム地方タウ(四川省⽢孜州道孚県)でも僧侶ツェワン・ノルブ(29歳)が抗議の焼身自殺で亡くなっており、チベット東部のアムドとカムで、わずか半年間に9人もの若者が命を投げうって「最後の⼿段」に訴える異常事態になっています。
これ以上の犠牲を出さないため、中国政府の人権侵害に強く抗議し、速やかな政策変更を求める緊急アクションにご協力ください。

※参考資料:TCHRDリリース(和訳) ンガバで何が起きているのか

2011/9/18 「ジグメ・グリはどこ?」Photoキャンペーンにご協力を


何の罪もなく突然逮捕され、拘束中に拷問された経験をVOAの番組で証言したラプラン・タキシル寺の僧侶、ジグメ・グリが8月20日、アムドのツォエ(合作)を訪問中に再び中国当局に連行され、現在行方不明になっています。彼が拘束されるのはこれで4回目です。
International Tibet Networkでは、ジグメ・グリの身の安全と解放を求め、Photoキャンペーンを開始しました。"Where is Jigme Guri?" を持って写真を撮り、国際キャンペーンにお送りください。お待ちしています。

(9月18日に開催されたAIR JAM 2011会場でも多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございました!)

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2010/9/5 アジアの水資源を守れ! インド、バングラデシュ両国大使にはがきを出そう!


次々にダム建設が進められ、バランスが崩れつつあるチベットの河川環境。あなたにもそれを防ぐ手だてがあります。それは、チベットの河川に大きく頼っている下流の国々から訴えを起こしてもらうことです。
SFTでは、世界的キャンペーンの一貫として、チベットの河川の恩賜を受けるインド、バングラデシュ両大使館に、水源地域の環境保全を訴えるポストカードを作成しました。ぜひダウンロードして、はがきの両面に印刷し、あなたから両国の大使にお送りください。
詳細はこちら...

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2010/3/26 チベットで抗議を行った青少年の拘束に抗議します


SFT Japanは、チベットの将来を担う若い世代が抗議の声を上げ、それに対する取り締まりと拘束が行われていることを憂慮します。
RFAによれば、甘粛省マチュ県蔵族中学校の生徒約30人が市の中心に近い通りで中国政府に対する抗議を行って、500〜600人のチベット人住民が加わり、保安部隊に少なくとも40人が逮捕されました。
また17日には甘粛省甘南チベット自治州合作市で抗議を行おうとしていた高校生ら少なくとも20人が当局に拘束されました。
SFT Japanはチベットで抗議を行った青少年の拘束に抗議します。

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2009/9/23 LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」緊急アクション


アムネスティ・インターナショナルは、LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」の制作者で、現在中国当局に拘束されているトンドゥプ・ワンチェンについて、「緊急アクション」を開始しました。トンドゥプ・ワンチェンは平和的手段で表現の自由を行使したために、2009年12月28日に行われた秘密裁判で「分離主義扇動」の容疑で懲役6年の判決を受けました。中国当局は彼が選任した弁護士による弁護を妨害しており、この裁判の公平性が疑問視されます。

SFTは、日々の社会的抑圧、政治的迫害を感じながら生活するチベット本土の20人のチベット人が、北京五輪や中国の政策について恐れることなくカメラの前で語った貴重な映像、"LEAVING FEAR BEHIND"「恐怖から逃れて」の日本語版制作を行い、各地で上映会を行っていますが、引き続きトンドゥプ・ワンチェンの解放を求め、アピールを行っていきます。
あなたもぜひ手紙や署名などのアクションにご協力ください!
詳しくはこちら

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2009/4/9 チベット人2人の死刑執行停止を!


ラサ市中級法院は8日、昨年3月の騒乱に関して放火の罪で起訴されていたチベット人4人に死刑判決を宣告しました。どうか死刑執行から彼らを救ってください! 死刑執行の停止と、独立機関による再調査とを求めるアクションを、あなたからも起こしてください。
日本政府、国会議員への要請例文を追加しました。また、死刑執行を最終審査する最高人民法院へのアクションを追加しました。
詳細はこちら...

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