ニュース&アクション

2010/9/5 Meltdown in Tibet(メルトダウン・イン・チベット)を東京で上映します


「この映画が教えてくれている環境破壊の実情は、もっと人為的で、非情で、傲慢な恐ろしい現実」湯川れい子さん
「神々が住む美しく謙虚な地、チベットが今何故恐怖に恐れているのか?」難波章浩さん

SFT Japanは、チベットの河川環境破壊の実態を記録したドキュメンタリー「Meltdown in Tibet(メルトダウン・イン・チベット)」を日本語字幕化しました。
長野での初上映に続き、東京のJICA地球ひろば(広尾)でも9月5日(日)上映会を開催します(開場14:00、開演14:30)。ゲストはフォトジャーナリストの野田雅也さん。
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NEW! 2010/5/26 温家宝首相、チベット問題を無視しないでください!


2008年3月、ラサでの僧侶への弾圧をきっかけにチベット全土に広がった騒乱から2年が経ちます。亡命チベット人、チベット支援団体は騒乱の真相究明はもちろん、チベット問題の解決を訴え続けていますが、チベットでは独自の文化・言語への抑圧、教育や信仰の自由の制限、人権侵害がひどくなる一方です。4月18日には、青海省で起きた震災への中国政府の対応に不信を表明したチベット人作家、ショクドゥン(本名タギャ)が自宅から連行されました。地震の震源地はチベットの一部です。そこに住むチベット人には、自ら救援活動を行ったり、復興の努力をする自由すらないのです。
このほど中国の温家宝首相が来日するにあたり、SFT Japanは今年3月中国大使館に提出した8項目の要請に関する回答を求めるとともに、真摯な態度でチベットの状況改善を行うよう、首相との会談を求める要請を出しました

2010/3/26 チベットで抗議を行った青少年の拘束に抗議します


SFT Japanは、チベットの将来を担う若い世代が抗議の声を上げ、それに対する取り締まりと拘束が行われていることを憂慮します。
RFAによれば、甘粛省マチュ県蔵族中学校の生徒約30人が市の中心に近い通りで中国政府に対する抗議を行って、500〜600人のチベット人住民が加わり、保安部隊に少なくとも40人が逮捕されました。
また17日には甘粛省甘南チベット自治州合作市で抗議を行おうとしていた高校生ら少なくとも20人が当局に拘束されました。
SFT Japanはチベットで抗議を行った青少年の拘束に抗議します。

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2010/6/13 Jigdrel - LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」を上映


チベットの真実を伝えるドキュメンタリー映像、Jigdrel - LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」の上映が各地で行われています。
また上映ご希望の方はsftjapan2008(atmark)gmail.com までお知らせください。
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2009/9/23 LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」緊急アクション


アムネスティ・インターナショナルは、LEAVING FEAR BEHIND「恐怖を乗り越えて」の制作者で、現在中国当局に拘束されているトンドゥプ・ワンチェンについて、「緊急アクション」を開始しました。トンドゥプ・ワンチェンは平和的手段で表現の自由を行使したために、2009年12月28日に行われた秘密裁判で「分離主義扇動」の容疑で懲役6年の判決を受けました。中国当局は彼が選任した弁護士による弁護を妨害しており、この裁判の公平性が疑問視されます。

SFTは、日々の社会的抑圧、政治的迫害を感じながら生活するチベット本土の20人のチベット人が、北京五輪や中国の政策について恐れることなくカメラの前で語った貴重な映像、"LEAVING FEAR BEHIND"「恐怖から逃れて」の日本語版制作を行い、各地で上映会を行っていますが、引き続きトンドゥプ・ワンチェンの解放を求め、アピールを行っていきます。
あなたもぜひ手紙や署名などのアクションにご協力ください!
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2009/4/9 チベット人2人の死刑執行停止を!


ラサ市中級法院は8日、昨年3月の騒乱に関して放火の罪で起訴されていたチベット人4人に死刑判決を宣告しました。どうか死刑執行から彼らを救ってください! 死刑執行の停止と、独立機関による再調査とを求めるアクションを、あなたからも起こしてください。
日本政府、国会議員への要請例文を追加しました。また、死刑執行を最終審査する最高人民法院へのアクションを追加しました。
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