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SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。 Students for a Free Tibet (SFT) works in solidarity with the Tibetan people in their struggle for freedom and independence. We are a chapter-based network of young people and activists around the world. Through education, grassroots organizing, and non-violent direct action, we campaign for Tibetans’ fundamental right to political freedom. Our role is to empower and train youth as leaders in the worldwide movement for social justice. Started in The United States in 1994, SFT has grown to more than 650 chapters across 35 countries.
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ニュース&アクション

NEW 2019/3/10 チベット民族蜂起から60年 弾圧に強く抗議し問題の根本解決を求める


「本日より60年前の1959年3月10日、チベットの都ラサで、中国共産党の侵略に抗議し、チベットの民衆が立ち上がった。ダライ・ラマ法王が亡命を余儀なくされ、人民解放軍の銃火により8万人以上が死亡した。以来、すべてのチベット人にとって、3月10日という日付は深い悲しみの記憶とともに刻まれている。私たちSFT Japanは、共産党支配下のチベットで60年にわたり尊厳を踏みにじられ続ける人々に深く寄り添い、中国共産党政府に対し、チベットでの人権侵害を直ちにやめるよう改めて求める。‥‥」

チベット民族蜂起から60年を迎えた10日午前、SFT Japanメンバーと日本に住むチベット人やその仲間たちが東京・西麻布の中国大使館前でアピールを実施し、チベット問題の根本解決を求める要請書を習近平国家主席と程永華大使に渡しました。

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NEW 2019/3/10 トークイベント「タシ・ワンチュク事件にみるチベット蜂起後の60年」


チベット語教育について述べた内容がNew York Timesに掲載されただけで当局に捕らえられ投獄されたタシ・ワンチュク。SFT Japanではチベット蜂起60年のピースマーチの後に皆様とゆったり話し合う場を設けたいと思います。バター茶やチャイをいただきながらSFT Japan代表のツェリン・ドルジェが皆様にタシ・ワンチュクとその事件が象徴するチベットの現状をご説明します。
チベットが置かれた現状をチベット人から直接聞くことができる機会となります。1時間というコンパクトなイベントですのでお気軽にお越しください。

2019年3月10日 16:30〜17:30
Tibetan Restaurant & Cafe TASHI DELEK チベットレストラン&カフェ タシデレ
参加費500円(チャイもしくはバター茶つき)

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NEW 2019/3/10 チベット民衆蜂起60年ピースマーチ


1959年のチベット民衆蜂起、それに続くダライ・ラマ法王14世の亡命から今年で60年となります。悪化するばかりのチベットの人権状況の改善、そして日本を含む国際社会の働きかけを訴えるため、またチベット内外あわせ164人に及ぶチベット人焼身抗議者を悼み喪章を付けピースマーチを行います。
在日チベット人コミュニティー(TCJ)が主催、SFT Japanも協力します。

集合場所: 花川戸公園(北側)https://maps.app.goo.gl/HMy3J (浅草駅徒歩3分)
13:30 集合、14:30 マーチ開始
チベット国旗の持ち込み歓迎。プラカード類は主催者にて準備いたします。主催者の判断により、ご参加およびお持ちのプラカード類の掲出をご遠慮いただく場合がございます。

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NEW 2019/2/22 第40回人権理事会の開催にあたり外務省への要請


SFT Japanは、2019年2月25日より開始される第40回国連人権理事会の開催にあたり、チベットおよびウイグルにおける深刻な人権問題を取り上げるよう、2月22日に外務省に訪問し要請致しました。
要請内容詳細

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2018/11/15 TIBET 2019 カレンダー 今年も販売開始


2019年のお部屋の壁をチベットで飾りませんか?
SFT Japanでは、チベットの写真をふんだんに使ったオリジナルカレンダーを今年も頒布します。
フォトジャーナリストの野田雅也さん、ルンタ・プロジェクトの中原一博さん、大勢のチベットファンの皆様のご協力で素敵な写真カレンダーになりました。暦にはチベットの祝祭日も記載されています。

頒布価格1部1000円(送料込み)でお頒けします。カレンダーの売上はピースマーチやイベント開催など、2019年のSFT Japanの活動のために活用させていただきます。
お申し込みはこちら...

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2017/12/27 トンドゥプ・ワンチェンが中国を脱出、家族と再会


LEAVING FEAR BEHIND - Jigdrel「恐怖を乗り越えて」の映像制作者、トンドゥプ・ワンチェンが中国を脱出して25日午後、米国サンフランシスコに到着。ラモ・ツォさんら家族と再会を果たしました。
トンドゥプ・ワンチェンは2008年3月にラサからチベット各地に広がった騒乱の直後に逮捕され、公正な捜査、審理がなされないまま2009年12月28日秘密裁判で彼に懲役6年の判決が言い渡されました。2014年には刑期満了で釈放されたものの、その後も政治的権利が制限され、移動の自由がないために、米国に亡命した家族と再会できない状況が続いていました。

トンドゥプ・ワンチェンと彼が製作した LEAVING FEAR BEHIND について、詳しくは 過去のキャンペーン記事もご覧ください。

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2014/10/13 相次ぐ焼身抗議


今、チベットでは「チベットの自由」「ダライ・ラマ法王の帰還」などを訴えて多数の僧侶・尼僧や一般の人々、学生が焼身自殺しています。2009年から現在までに132人が焼身抗議を行い、うち死亡者は確認されただけで111人に及びます。(※2014年10月現在)

全ての焼身は中国政府によるチベット弾圧への抗議のためでした。

学校ではチベット語の授業廃止が進められ、チベット人としてのアイデンティティの喪失が危惧されています。また、チベット人の生活の中で重きをなす宗教も弾圧されています。街には武装治安部隊が駐留し、「チベットに自由を」と声を上げたチベット人は警官に拘束され、拷問を受けているのです。

焼身抗議の現状を資料にまとめました
チベットで何が起きているか、もっと知ってください。そして一人でも多くの人に伝えてください。

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2013/2/17 Jigdrel - Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」DVDの頒布受付開始


ラサを発端にチベット全土に騒乱が広がった2008年3月。拘束された人々の中には、チベット人の生の声を世界に伝えようと、インタビュー撮影を行っていた若者もいた。取材映像は拘束の直前、海外にいる従兄弟に送られ、世界が知ることになった‥‥。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、チベット人自身がインタビューを通して赤裸々に伝える映像、"Leaving Fear Behind"。SFT Japanは2008年に日本語字幕版を制作。上映活動を通して、拘束されているチベット人スタッフの解放や取材を受けたチベット人たちへの迫害をやめるようアピールしてきました。
この映像を一人でも多くの方に観ていただき、チベット問題にご理解いただくためDVDの頒布受付を始めます。価格は1枚3000円(送料込み)です。
お申し込み方法など詳しくは「SFT JapanのDVD」をご覧ください。